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「部室」板/3
1712
:
さくら
:2012/11/06(火) 14:53:22 ID:JiHdFUis
美しい詩ですね。監督。
訊けブログより…
『信仰の科學』
谷口雅春 F.ホルムス共著 P146〜
実相を観ずる詩
ただ善のみを観よ。
されば汝は人生に悦びのみを見出すのである。
最悪の事態があると言うのか、
ああそれはことわり。
われらが多くの病を見るとき、
善を見るのは至難だと言うのか。
しかし善は必ずそこにあるのだ。
あの第四次元以上の感覚で視る世界、
現実を超えた精妙なるかたち、雄大率直にして真実なる霊の表現、
神は自己をすべてのものに表現する。
すべてを貫き、全ての中に、
神の御わざ、神の御いのちは満ちているのだ。
そして神みずから観たまいけるに、
それは実在なるがゆえに、
至るところに善はあるのだ。
池の面に緑の藻は太陽に照り輝きて浮び、
池いっぱいに広がって濁り江の底に隠す。
水面の藻は葉の影から洩れる太陽の光の束を捉えようとしているのだ。
そしてやっと捉えたと思ったら、光の反射は消えて戻って来ない。
しかしかかるゲームの中に、
見えぬ地底の深きところより神の命が搏動(はくどう)する。
やがて頭をもたげ浮き藻をかき分け、
池の面にポッカリと頭を出す、見よ
それは百合の花であった!
美しき花の中の女王、
豊かなる薫りとともに
今を盛りと咲きほこる、
その芳しき吐息は、
にごりえの水面いっぱいに漲りわたり、
陽光をその胸の中にふくらませ、
百合は清楚に輝き、
へりくだりて満ち足れるつつましき花、
人とともこの美しき花と同じこと、
すべてのものの内に善があり神がある。
すべてのものの内に、
神おんみずからの力が
切実に表現を求めて動いているのである。
それを見て我々は知る、神はそこに、
〝神の子〟我らの内にあると。
みずから罪の子として神の子を嘲り
ひとりみずからの説を正しとする輩に対し、
キリストおんみずから宣(のたま)いし如く
いまここに善が在る。
みごとなる善が在るのだ。
それは人に宿るところの神性の鬱勃たる衝動だ。
(F・Lホルムス詩集『沈黙の歌』より)
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