したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「部室」板/3

1705和解派に賛成する者:2012/11/05(月) 21:15:32 ID:i/peOajI

1693 :「訊け」管理人:2012/11/05(月) 10:40:13 ID:???

>>解説者さま
>>さくらマネ

 こんにちは。ところで自分のブログを賛嘆しながら(自画自賛気味にw)読んでおりました。そしたら、こんな文章がありました。『光明道中記』からの御文章ですけども、

 「負ける人は常に負ける角度から出発し、既に負けているかの如く呟き、既に負けているかの如く左顧右眄(さこうべん)し、既に負けているかの如く人に依頼し、依頼心を裏切られたと言って嘆き悲しみ呪い呟く。呟くひまに、呪うひまに、悲しむひまに、嘆くひまに、日に日に進歩する者はついに勝利するものである。」

 というものです。「負ける角度から出発することのない」よう、我々は常に聖典を基に発言をしましょう。そして、結論を変えぬ者を見て嘆く時間を、聖典を拝読に振り向けませんか。と、いうことで今日もよろしくお願いします。

 さて生長の家の御教えですが、「実に峻厳」なものです。なにせこう、来るわけです。「和解に於いて相手事情は無関係」(!)と・・・・・・。


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
○悪く見えるものとそのまま素直に和解する
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65684465.html
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

<内容ダイジェスト>
「・・・・・そしてそれを感謝の念に変えしめた時に苦しみというものが消えてしまうのである。これが和解の真理の応用である。」(『生命の實相』第38巻より)

<コメント>
 ・・・その、雅春先生が和解の真理の「応用である」と言われた話しはいったい、どういうものでしょうか。内容に関しては上記URLをご参照ください。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

 いやー困りましたね。(笑)トンデモナイ人とでも「和解せよ」です。ああ、困りました・・・・

 ・・・・ところで、私のようないい加減な人間は昨日も、「こんなこと」をしておりました。ええ、こんなこととは「和解不要で成果を出す方法」(^^)、これを探索してイタということです。そして、探索結果を報告しますと「やはり、〝ない〟」になりましょうか。ああ、残念ですね。(ですんでどなた様かの報告を待とうと思います。この、「和解不要で成果を出す方法」ですが、聖典にあればぜひ、お知らせください。)

 ところで冒頭既述ですが、生長の家の御教えは「実に峻厳」なものですね。「天地一切と和解せよ」と来てしかも、その和解に於いては「相手事情は無関係」です(!)。これを主張あそばされておられるのが、谷口雅春先生と云う方です。
 私のようないい加減な人間は、ここで、挫けそうになるわけですね。「ああ雅春先生・・・・・嫌いな奴を呪いながらも、ラクして成果が出る方法をお教えください」と(笑)でも、やはり、なさそうですね。ない以上は仕方ありません。我々も腹をくくりますか。

 和解出来ない相手がいても、「それでも和解せよ」がご遺志です。雅春先生に従う以上はもう、諦めるほかありませんね。さらには藤原先生のお言葉ですが――「谷口先生に騙されるならば、もう、騙されようではないか」も、沁みますね。「和解したって成果はない」、人間知恵がそう呟こうともそれは、無視すべきでしょう。なにせ騙されるならばそれでも、「よし」とせねばならぬからです。(ああ、御教えは「実に峻厳」なものですね)

追伸

 4年前のリーマンショックを、思い出します。藤原先生のこの言葉、「谷口先生に騙されるならば、もう、騙されようではないか」に救われました。当時の私は私見を入れて聖典を、拝読していたわけです。つまり、雅春先生の教えをそのまま「受けて〝いなかった〟」わけですが、喝を入れてくださったのが、この言葉でした。藤原先生を読み「よし!騙されてみよう!」「騙されて〝倒産〟〝自殺〟ならばそれでもよし!」、こう決定したときに好転した、当時の私なのでした。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板