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「部室」板/3

1606goro:2012/10/06(土) 21:16:01 ID:Cc8Z7oOY

⑥民族浄化

 ナチスは、ユダヤ人の虐殺を行い、ユダヤ民族の絶滅をめざした。中国共産党は、チベットに侵攻し、
チベットの人口の4分の1に当たる120万人のチベット人が殺害された。チベットの女性はみな断種手術を強制されたため、
民族の絶滅を迎えようとしているという。今日、中国国民の中には、愛国主義反日教育の結果、日本民族の殺戮・強姦・絶滅を叫ぶ者が出ている。

 これは共産主義の思想ではなく、ナチズムの思想に近い。

⑦猛烈な軍拡

 大戦間期のドイツは、猛烈な軍拡をした。中国は18年間連続で、軍事費が2桁の伸びをしている。ドイツは、優秀な科学者を結集し、
当時、世界最高水準の科学兵器を開発・製造した。中国は成長する経済力をもって、核ミサイル、原子力潜水艦、空母、宇宙兵器等の科学兵器を開発・製造しつつある。

 軍拡の目的は、中独とも、生存圏の確保、地域覇権の確立、世界支配であろう。

⑧生存圏の思想

 ナチス・ドイツは、「生存圏(Lebensraum)」の拡大、すなわち、増大する人口を完全に許容し、民族を自給自足体制に移行させ、
世界強国との闘争を可能とする資源をも産出する広大な領土の獲得を目指した。中国共産党は、江沢民時代以来、
「民族の生存空間の確保」を打ち出している「13億の中国人にとって海洋は絶対に欠かすことのできない民族的生存空間だ」と公言し、海洋への進出を強化している。

 これは共産主義の思想ではなく、ナチズムの思想である。

⑨地域覇権主義

 ナチス・ドイツは欧州における覇権をめざし、一時的にそれを実現した。中国共産党は現在、アジアにおける覇権の確立をめざしている。
ナチス・ドイツは、オーストリア・チェコ・ポーランド等に触手を伸ばしたが、中国は既にチベット、モンゴル、新疆等を支配し、
さらに台湾、尖閣諸島、東シナ海等に版図を広げようとしている。

 この行動は、共産主義による民族解放・共産党政権の樹立とは関係ない。ファシズムの行動である。

⑩世界支配の野望

 ナチズムは、ナチスという党が世界を支配することをめざした。大陸に拡散した古代ゲルマン民族の膨張願望に通じるものがある。
中華思想は、世界統治の思想である。共産主義は、世界の共産化を目指している。中国共産党は、中華思想的共産主義によって、
世界を支配しようとしているように見える。

 以上、中国とナチス・ドイツとの共通点を10点上げた。「ファシズム的共産主義」と呼ぶ論拠である。
このような国が、わが国と海を隔てて隣接しているのである。

 違いも、もちろん多くある。特に、現代中国は核兵器を持っていること。膨大な人口を持っていること。この二つは見逃せない。

 膨大な人口を周辺諸国に流出・移住させ、世界核戦争の際は人口力による生存・支配を図るという戦略は、ナチス・ドイツにはできなかったものである。


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