したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「部室」板/3

1580goro:2012/10/01(月) 19:51:15 ID:Cc8Z7oOY

さて、尖閣諸島は、明治28年(1895)1月14日の閣議決定により、沖縄県の所轄としました。
日本領土に編入して以来、いかなる国からも異議申し立てはありませんでした。戦前はかつお節工場がありました。
大東亜戦争の敗戦後は米国施政下に置かれましたが、沖縄返還協定により昭和47年(1972)、沖縄とともに日本に返還されました。
以後、沖縄県石垣市に所属します。

尖閣諸島は日本領だということをシナは認めていました。大正9年(1920)、中華民国駐長崎領事がシナ漁民救助に対する「感謝状」を、
当時の沖縄県石垣村(現、石垣市)村民に贈っている。この漁船が遭難した当時、中華民国政府の外交当局が、感謝状の中で尖閣諸島のことを
「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記しています。

昭和44年(1966)発行の中華人民共和国政府作成の地図で「釣魚島」ではなく、「尖閣群島」と日本名で表記していました。

ところが、昭和43年(1968)、国連アジア極東経済委員会(エカフェ)が、この地域に石油、天然ガス等の埋蔵資源があると発表すると、
1970年代から、台湾・中国があいついで同諸島は数百年来、わが国の領土であったと主張しはじめました。中国は平成4年(1992)の領海法で、
尖閣諸島を一方的に中国領と定めました。現在、中国は、尖閣諸島(中国名は釣魚島)は「中国の不可分の領土である台湾省の一部」であると主張しています。
中国では、沖縄は本来中国領だという主張さえも、学者から出されているようです。

竹島・尖閣諸島から対馬・沖縄等へと、領土問題は拡大するおそれがあるのです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板