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「部室」板/3
1568
:
goro
:2012/09/27(木) 12:33:42 ID:Cc8Z7oOY
日本会議 オピニオン・歴史より転載です。
−欧米列強のアジア侵略はいかにして行われたか−
15世紀の大航海時代で世界に進出した西欧列強は、やがてアジア全域を植民地化した。
彼ら白人帝国主義国はいかなる侵略行為を行ったのかを知ることにより、
大東亜戦争が欧米列強からのアジア解放の聖戦であったことが理解されると思います。
1 掠奪と搾取
350 年にわたりインドネシアの香辛料など独占的に収奪したオランダは、19世紀に入ると、
強制的栽培制度を導入し耕地の5分の1(実際は半分)にわたって、コーヒー・砂糖・藍などの
ヨーロッパ市場向け作物を強制栽培させた。これによる巨額な収益は国家予算の3分の1を占めた。
インドシナ半島東部を支配したフランスは、無主の土地に没収令を出して、申告のない土地を
収奪しフランス人らに無償で与えたため、農地を奪われた農民は小作人からさらに債務奴隷へと没落した。
イギリスは、インドの綿織物輸入で利益を上げていたが、産業革命で自国の綿製品が盛んになると、
インドの綿製品には課税しイギリスの綿製品には免税して逆輸入させてしまった。
これによりインドの紡績業は大打撃を受け、織物都市のダッカの人口は激減した。
また、茶の輸入により入超になったイギリスは、中国へ流出した多額の銀を取り戻すために
インドにけし栽培を強制し、大量のアヘンを中国に密輸して暴利を得た。
財政悪化を招いた清はアヘンの密輸を取り締まったため、イギリスはこれを口実に戦争を仕掛け、
香港を租借した。これが悪名高いアヘン戦争である。
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