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「部室」板/3
1519
:
goro
:2012/09/13(木) 14:00:04 ID:Cc8Z7oOY
こうした主張が本書では明快でわかりやすく説かれている。指摘が的確でしかも深い。
随所に独創的な視点が見られ、ユーモアにも富んでいる。
なかでも私は、武士道精神の復活を訴えていることに強い共感を覚える。
その点に照準を合わせて内容を要約するならば、次のようなまとめができよう。
西洋近代文明の特徴は、論理と合理である。しかし、それだけでは、物事はうまくいかない。
数学は、不完全性定理によって、論理の限界を明らかにしている。
実は論理の出発点は情緒や形なのである。情緒や形の核となる美意識や道徳観は、
わが国では武士道に集約される。戦後、国家の品格を失ってきた日本が、
国家の品格を取り戻すには、卑怯を憎む等を教える武士道精神を教育することが重要である。
私は武士道を日本精神の精華だと考えているが、
『国家の品格』は武士道と日本精神の関係について直接触れてはいなかった。
藤原氏の近著『この国のけじめ』(文藝春秋)は、この点に言及している。
「世界に誇りうる日本人の規範意識」と題した文章においてである。
(産経新聞平成15年7月30日号に初出)
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