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「部室」板/3

1507goro:2012/09/10(月) 13:46:07 ID:Cc8Z7oOY

台湾に生きる「日本精神(リップンチェンシン)」

 台湾は、戦前50年間にわたり、日本の領土でした。
当時、台湾で日本人から教育を受けた人に、蔡焜燦(さいこんさん)氏がいます。
蔡氏は現在、ハイテク企業等、数社を経営する台湾財界の著名人です。氏は、次のように語っています。
「私の経営理念の根底には、日本統治時代の教育精神がありました。
日本人の教師たちは、われわれ台湾人に『愛』をもって接し、『公』という観念を教えてくれました。

 私は、会社経営にあたっては、常にこの『日本精神』で臨み、『大和魂』で艱難辛苦を乗り越えてきました。
それは、きっとこれからの台湾の国づくりにも不可欠の精神だと思います。

 日本の台湾への最大の贈り物は、この精神を残してくれたことです。公の意識とそれに殉ずる精神、武士道の心です。
今、私たちはこのサムライ精神で大陸と対峙し、台湾人のための台湾づくりに向っているのです。
 『日本精神』は台湾語で『リップンチェンシン』と発音し、これはすべて良いものという意味の普通名詞となっています」
(『日本の息吹』平成12年6月号)

蔡氏と同じく台湾人の金美齢氏は、「日本精神」とは、次のようなものだと言います。

「台湾における『日本精神』は、勤勉、向学心、滅私奉公、真面目、約束事を守る、時間を守るといった諸々の価値を包括している。
それはたとえば『この人は〝日本精神″で店を経営している』と言われる商店主は、大いに信用できるということなのである」
(月刊『日本』 平成10年5月号)


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