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「部室」板/3

1474goro:2012/09/06(木) 13:48:40 ID:Cc8Z7oOY
江戸中期になって、賀茂真淵および本居宣長らが、「やまとだましひ」「やまとごころ」を
初めて主題的に論じました。彼らは、『万葉集』や『古事記』『源氏物語』等の研究に基づき、
シナ的な精神に対比して、日本的な精神を理解しました。

幕藩体制の統治に儒教を採用した江戸時代は、シナ崇拝が高まった時代でした。
これに対し、宣長は、徹底的に「からごころ」を排除し、日本古来の「やまとごころ」を明らかにしようとしました。

それは、自然の心情のままに、素直で優しく、柔和でもある心といえましょう。
宣長の「敷島の大和心を 人問はば 朝日ににほふ 山桜花」の歌は、そうした純真で素直な民族の心を詠んだものです。

つづく


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