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「部室」板/3

1270ハマナス:2012/08/30(木) 18:30:43 ID:0kyCzJg6

Hello, Keke-sama,
I thought you are having vacation in“ the East coast”somewhere in New York.
Well, joking aside, you get a good point !.

> 「感謝」という言葉が多出するかの、大調和の神示なのですが、『甘露の法雨』には一度も
出て参りませんよね。この辺も非常に興味深い点だと思います。『甘露の法雨』では感謝すべし、
なぜか一度もないという・・・(榎本惠吾先生がなにかこの点、言及しておられたような) <

確かにそうですね。良い所をついています。
榎本惠吾先生のお書きになられている箇所がわかりましたら、教えて下さい。
つまり“感謝“が基本と言うことで、その感謝の心で、『甘露の法雨』を読みなさいと、
雅春先生は仰られているのですね。
『生命の實相』全巻の集約――>『甘露の法雨』
『甘露の法雨』の集約――>“感謝”と教えられました。

甘露の法雨講義の『生命の實相』第21巻のはしがきを謹写いたします。


『甘露の法雨』はいわゆるインスピレーションによって突然浮かんで来た思想が一種詩的なリズムを
帯びてきたのを書き止めて置いたものである。後より見るとこの聖経は期せずして、『生命の實相』
全巻の真理を集約して歌ったものになっている。それを読誦することによっていろいろの奇蹟を演じ
たので、ついに聖経と称せられることになったのである。

その英訳をたんに携帯することによって第二次世界大戦中ハワイの日本民族第二世の軍隊(第百大隊、
四四二部隊)がイタリーの南端から上陸する際に、期間銃弾がその英訳『甘露法雨』に命中しながら、
それを貫通することができず無傷で大量の兵員が上陸くして戦功を立てたような奇跡もあり、交通
事故に遭いながら、無事だった実例のごときは数限りもないのである。この聖経はたんに現実界の
人間が読誦して悟りを開いて病苦悩苦去るばかりではなく、霊界の諸霊もその読誦の声を聞いて悟り
をひらき、迷える障りの霊も守護の霊となることが後に明らかとなったので、神仏礼拝の際その祭壇に
対いて読誦すべき生長の家の聖経となったのである。
しかし読んで意味の分らないようでは功徳が薄いので、かつて毎日曜日に東京小石川護国寺の月光殿に
おいてその大要を講義したものを次に捧げることにした。主として講義の速記によったので、わたしの文章だというよりも私の語調が写されているところに特徴があるであろう。『生命の實相』の縮約が『甘露の法雨』であるから、どの講義を読むだけで生命の実相の大要が摑めることと思う。第一章は当時の講義の筆記漏れを後より再述して完璧としたのである。
   昭和三十九年一月十日                 著者しるす


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