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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

921うのはな:2013/01/23(水) 22:39:21 ID:dKKqXaLQ
    朝日を浴びて、夕日を眺める

 「無償の愛」という言葉。何の見返りも求めず、ただ溢れ出るままに、愛のエネルギーを注ぎ続けるという
イメージですが、厳しい現実に目を向けると、そんな「無償の愛」など絵空事で、この世に実存するものではないと思うのも
無理はありません。

 しかし、この世の中には「無償の愛」を表現しているものは、案外、たくさんあります。
たとえば太陽。太陽は、常に私たちにエネルギーを与え続けてくれているだけで、それに対して、何の見返りも求めていません。
私たちは太陽から、どれだけ多くの恩恵を受けているか測り知れませんが、太陽からの請求書を受け取った人など、
歴史上、ひとりもいないことだけは確実でしょう。

 太陽の存在自体が、「無償の愛」の証明です。
中でも朝日は「愛」を、夕日は「慈悲」を表すと言われます。
キリスト様は、どんな人でも包み込み、すべてを前から抱きしめる「真実の愛」を説き、
お釈迦様は、その人の陰の部分に寄り添って、後ろからソッと抱きかかえる「慈悲」を
説いたと言われます。

 それはどちらも「無償の愛」の表現方法が変化したもの。ですから、太陽の光を浴びたり、
眺めたりすることで、私たちも自分の中にある「無償の愛」に気づき、そのパワーにスイッチが入る
ことになるのです。

 昇る朝日を浴びると、「真実の愛」にスイッチが入ります。「愛」が溢れ出るように、自分からポジティブな
行動を起こしたくなります。沈みゆく夕日を眺めると、「慈悲」の心にスイッチが入り、自分のネガティブな部分も、
相手のネガティブなところも良い・悪いをつけず、受け入れる慈しみの心が磨かれます。
 本気で新しい自分に変りたいのなら、太陽と仲良くすること。これが必須条件です。

『人生でいちばん大切な自分との約束』 はづき虹映 著


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