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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

914うのはな:2013/01/16(水) 20:27:06 ID:q1/hjc9I

「ありがとうございます」は感謝の言葉ではありません。
もちろん、感謝の意を表す言葉として使っても、間違いではありませんが、
英語の「Thank You」と日本語の「ありがとうございます」とでは言葉の成り立ちが
まるで違います。

「Thank You」のほうは、本来「 I Thank You 」であり、これは「私はあなた(のしてくれた行為に
対して)に感謝します」という意味です。これに対し、日本語の「ありがとうございます」は「わたしはあなたにありがとうございます」
という言い方は決してしません。

「ありがとうございます」のほうには、主語も目的語も最初からないのです。
なぜなら、日本語の「ありがとうございます」は、最初から「目に見えるもの」「目に見えないもの」すべてを対象にしている言葉だからです。
ですから、主語も目的語もつけようがありません。「ありがとうございます」の語源は、「在り難し」。
つまり、「あり得ないような出来事・現象」という意味です。
それに「御座居(ござい)ます」。つまり、「今ここに確かにいらっしゃる(現れている)」という意味の言葉が加わって、成り立っています。

 ですから、「ありがとうございます」を正しく直訳すると、「あり得ないような奇跡的な現象が今ここに、確かに現れています」となるのです。
その「あり得ないような奇蹟的な現象」を目の当たりにするから、「あぁ、在り難や、在り難や」と手を合わせて、拝むことになるワケです。
つまり、「ありがとうございます」を口にするということは、「今ここに奇跡が起きている!」ととらえる人と、「そんなの当り前....。別にたいしたことではない...。」
と思う人。どちらの人の元に本当の奇蹟が降り注ぐことになると、あなたは思われますか?

 あなたがもし、神様だとしたら、どちらの人を応援したくなるでしょうか?
自らの人生を本気で変えたい....と思うのなら、「ありがとうございます」という言葉のチカラを活用しない手はありません。
イエ、「ありがとうございます」という言葉を使わない限り、あなたの人生が劇的に変化することはあり得ないと言い切ってもいいぐらい...。
それぐらい、素晴らしい価値のある言葉なのです。「ありがとうございます」という言葉は...。

 理屈は抜きにして、とにかく自らの人生にポジティブな変化を起こそうと思うのなら、「ありがとうございます」を声に出して唱えること。
誰かに何かしてもらったときに、「ありがとうございます」と言うのではありません。
それでは人生に劇的な変化を起こすことはできません。

 何も在り難いことがない状況で、先に「ありがとうございます」と口に出して唱えるから、あとから在り難い、奇蹟的現象が降ってくるのです。
「唱えるのが先。現象は後」です。まずはたった今から、「ありがとうございます」を一日最低百回、唱えてみましょう。
それだけであなたの人生は劇的に変化します。大丈夫.....。
 効果のほどは、私が120%の自身をもって保証します。騙されたと思って、ぜひ!

『人生でいちばん大切な自分との約束』 はづき虹映 著


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