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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
905
:
神の子0423
:2012/12/30(日) 23:46:04 ID:q/mWnJPA
志恩さま
お気遣いいただきまして恐縮です。また、ありがとうございます。
ちょうど5年前の今頃ですか年の瀬も迫った頃、再検査の通知が来て 受けてくれと。
年が明けて、こんどは大きな画像でのレントゲン撮影。
(定期検診でのレントゲンフィルムはハガキ大くらいの画像。この大きさでよく見つけるものだと感心しました)
やはり腫瘍があるとの事で癌センターの大きな病院へ紹介され、即入院を勧められました・・・が
なんとか奇跡でも起こせないかと1ヶ月ほど渋っていましたが、信仰心不足かなんの変化もなし。
このままにしておいたら益々大きくなり転移も! との恐怖心も募り、ついに手術を受け入れました。
>>ガンは生体を守るために発生している生命維持装置。毒素をコンクリートのように細胞で固めて、
全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体なのです。<<
これを知っていたら恐怖心も克服していたことでしょう。
腫瘍の20mmはセンチに直せば2cmですが、右肺の一枚をそのままそっくり取りました。(右肺は2枚あり上の方の肺は小さい方)
術後リンパ節の合併症を併発。点滴の中に薬を入れてベットの中で360度回転を強要。(これも辛かった)
このような死の確率の高い病気になったのも、わたしにとっては(魂的に)とても意義深い体験になりました。
それまでは志恩様と同じくほとんど病気らしい病気もせず至って健康でしたので。
生について以前より、もっと深く考えるようにさせられました。
「訊け」管理人さま
貴重な転写ブログ記事、大変ありがとうございました。
お父様をガンで亡くされましたとか、父を亡くすということは何か自分の中にある、一つの支えがなくなるような気がしますね。
突如話は変わりますが、蚊の話で入院中の事を思い出しました。
術後の痛みを救うものはなっんと言っても鎮痛剤ですね。定期的に痛み止めには座薬をしたりしてましたが
我慢ができないほどの時は点滴の中に入れてもらうと、スーと あっという間に痛みが消えました。
その内、わたしの病室は4人部屋でしたが目をあけて天井のほうを見ていたら、蚊がどこからともなく集まってきて
部屋の隅のほうに蚊柱となって群れている。目の前を飛んでいくものある。羽から足までハッキリみえる。
頭の中で「これは何だ? 窓の何処かが開いてて入って来たのか? でも今はまだ桜も咲かない三月だぞ???)
そして、あっこれは幻覚だ。すごい幻覚が見えた。と妙に面白くなりました。その内スッと眠りに入る。
よく、幻聴が聞こよるとか、幻覚を見るとか言う人の話は聞きますが、実際体験すると本当にリアルに見えるものだなぁ〜と
感心してしまった。これは鎮痛剤(モルヒネ?)の副作用なんですね。 もう見たいとは思いませんが。
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