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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

891うのはな:2012/12/17(月) 17:07:24 ID:zzNh6pl2
  子供に伝えたい、日本の伝統文化の根底にあるもの

 日本人であることを、もっと意識して生きていくと、生きる力が強くなります。
海外の様々な文化に親しむ機会も多い時代ではありますが、日本の伝統的な茶道、華道、
書道・・・そんな文化に触れると、日本人としてのルーツを感じて、自分の根っこは、ここにあると確認できて、
安心した気持ちにもなれます。

 謙虚で和を重んじるという民族性は、大変な美点です。
たとえば、交渉ごとで、ハッキリと自分の権利を主張するアメリカ式もいいのですが、「そこをなんとか・・・」
とワンクッション置いて、やんわりと気持ちをすり合わせていく日本のやり方は、とてもすばらしいものです。
お互いが、いい思いをするように折り合いをつけていく優しさは、まさしく日本人の持つ「和」の心です。

 こうした日本人のよさをないがしろにすると、大きなひずみが生まれます。
今の若いお母さんの中には、子どもが学校で給食を食べる前に手を合わせて「いただきます」と言うことに対して
「そんな宗教的なことはもってのほかだ!」とクレームをつけることがあるそうです。

 いただきますとは、食物から命をいただくということ。感謝して手を合わせる大切さがわからないのは、由々しきことです。
子どもに、人間としての根本的なことを教えられないのは困ったことです。
“悪いことをしたら。お天道様が見ている”とか、“バチがあたる”といった、これまで当たり前のように教え諭されてきたことが、
今はガタガタに崩れてきてしまっているのです。

 たとえ学校の勉強ができなかったとしても、人間としての根本をきちっと学んだ子は、皆と和して助け合い、結局、将来、幸せな生活が
送れると感じます。

 日本の伝統文化が、日本の犯罪率の低さを保ってきた面もあるのです。

    『縁むすびの本』 豊原末絵 著


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