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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

871志恩:2012/11/27(火) 16:07:39 ID:.QY5jUA6
「今昔物語」より
雅宣総裁が考えられている「世界平和」と、雅春先生が説かれていた「世界平和」の違いについて、他、、、

>>「龍宮住吉本宮鎮座祭祝詞」には、<<・(略)・・>と

明確に【永久の世界平和】のためには、

先ず日本国の實相顕現という具体的な真理国家作りが第一で、それを完成敷衍して始めて世界平和が実現できる、
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その為にこそ實相宇宙の根本構図である中心帰一理念が天降って地球上に「天皇国日本」として日本国家が現成しているのだと書かれているのであります。
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この神定国家を先導し鎮護されるのが住吉大神の御使命であると教えて頂いているのであります。
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左翼主義者の“世界平和”は空想的平和でありますが、
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開祖・谷口雅春先生の説かれた“世界平和”は具体的な方法論が確立された世界平和であるのであります。
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また、雅宣総裁は不用意にも「天皇主権の日本国家」と表現しておりますが、“天皇主権”と言う言葉は後述の如く完全に間違った表現であります。


④ <天孫降臨の意味・・・「君民同治の神示」(昭和20.12.28)「大和の国の神示」(昭和21.1.6)で・・・人間心理の分析が書かれているのです。

・・・自分たちは神国の民だから、他国や多民族を征服して支配する権利があり、さらには蛮族を支配する義務があるなどと考える人が出てこないわけではない。

戦前の日本には残念ながら、そういう思想が人気をもって拡大した。>と雅宣総裁は言っております。

然し、選民思想はユダヤ教・キリスト教を信ずる西欧民族の方が強くそれがアジア・アフリカの植民地侵略を生んだのであり、

日本民族には西欧流の選民思想や植民地支配思想はなかったのであります。

第一次世界大戦後のパリ国際平和会議に於いて、当時の日本は「人種差別撤廃条項」の採択を提起したのでありますが、西欧諸国がこれを拒否しているのであります。

だから、日本には西欧流の選民思想などはなく、ましてや生長の家信徒には選民思想や他民族支配思想を持っている信徒などはいないのであります。

雅宣総裁は<戦前の日本には残念ながら、そういう思想が人気をもって拡大した。>と書いているが、

そのような行き過ぎた国粋主義思想(日本民族絶対主義)を拡散せしめたのは朝日新聞を筆頭としたマスコミ界であったのであります。

マスコミが世論を作り誘導して行っているのは戦前戦中戦後を通じ同じであり現在に於いても少しも変わっていないのであります。

「聖使命新聞」ですら“お孫さま絶対思想”で信徒を誘導し洗脳して行っているではありませんか!<<


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