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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

869a hope:2012/11/25(日) 23:03:48 ID:lAQRWvUs
(つづき)
現在の河口湖道場を建設中には、庭で『甘露の法雨』が誦げ続けられた。
四方靖郎光明建設(株)会長は、
「こんな建築は後にも前(さき)にも、初めてであろう」
と言っていた。
このようにして実施され、今日に至るも続けられているのである。

大講堂落慶
赤痢菌発生満七年
『甘露の法雨』連続読誦七万七千七百七十七回
の記念すべき練成会を指導すべく、前科七犯氏があらわれたのである。

十月十一日朝五時、私は練成員の部屋を廻った。
伝道の戸別礼拝行と同様に、一部屋一部屋を祝福礼拝して廻った。
男子は全員が講堂に出席していた。二人の女性が部屋で寝ていた。
一人はノイローゼであった。枕元で神想観をした。
次は病気で寝ている人であった。いろいろと話を聞き、個人指導をし、最後に神想観をした。彼女は感激していた。

毎朝、三人の講師が順番に廻った。こうして十日間が過ぎた。
最後の朝は、練成員全員が講堂に出席していた。練成員全員が心から悦んだ。

道場の目標は、参加者全員「来てよかった」と言って帰ってもらうことである。
とかく参加者が多くなると、その点が難しかった。今回の練成からは、その願いを達成することができた。
これもひとえに、前科七犯氏の指導の賜(たまもの)であると深く感謝している。
「講話ではうまい話をするが、愛に欠けた人よ!」を肝に銘じて、
一生の戒めとすることを心に誓い、あらためて、ここで前科七犯氏に心から感謝します。

「汝の宗教が正しいか否かのテストは知識や智慧ではない。
憎しみにみたされたる無神論者も知識や智慧は持ち得るのであるが、それは真の信仰でも信条でもない。
(中略)真の宗教なりや否やの最後のテストは、彼が愛に満たされた魂を有っているかどうかの問題である。」
(新選谷口雅春法話集10『愛は刑よりも強し』より)

(謹写 終り)

感謝 合掌


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