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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

86ももんが:2012/04/05(木) 12:57:20 ID:XXCuaQns
〜『聖書』について〜

聖書とは。

本来、『ヘブライ語』の『ベリート』、日本語訳『契約』にあたる。
そして、ギリシャ語の聖書の意味『ティアテーケー』は、『契約』の意味の他に、『遺言』の意味を持つ、ヨーロッパ各国の『聖書』の語は、この『ティアテーケー』が、変形したものである。
因みに、バイブルと英語で、言われるは、特別に『聖書』だけをさす言葉ではないようである。

直訳なら、『旧い契約』、『新しい契約』だけになる。それに、補足的、『聖書』とつけたのが、今の『旧約聖書』、『新約聖書』という呼び方のようです。


①、英語→ THE old testament , THE new testament
②、フランス→L’Ancien testament 、 Le Nouveau testament

③ドイツ→Das Alte testament, Das Neue testament

④日本→旧約〈聖書〉、新約〈聖書〉


元々の『聖書』の意味。

①、ヘブライ語→契約〈ベリート〉

②、ギリシャ語→契約、遺言〈ティアテーケー〉

③、ラテン語→遺言〈テスタメントウム〉

④、英語など西洋近代語→遺言〈テスタメント〉

⑤、日本語→契約


ギリシャ語原文の『ティアテーケー』を『契約、遺言』と訳したが、日本語に、二つの意味を持つ、言葉は、存在しない。
大変に、意味の深い、言葉であると思われます。

可なり、キリスト教と言う宗教と、ギリシャ語の意味の深さを、しるところです。

合掌、拝。


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