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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
847
:
a hope
:2012/11/16(金) 08:59:36 ID:lAQRWvUs
(つづき)
教育問題の第一人者、鹿沼景揚先生(昭53 生長の家本部教育局長)も御自身の子供の教育では非常に悩んでおられたことがあり、その赤裸な体験を「子供のしつけと勉強」(日本教文社刊)の中に発表しておられる。(先生は〝ほめる教育″であったが、お母さん〈奥さんの実母〉は、〝叱る教育″をしていた)
『老いたる母は、若夫婦のしつけの行き届かない点が気にかかるためか、まことに御注意が多いのであります。……そこでおばあちゃんと何度も話し合いました。しかし、それは私の教育意見(ほめる教育)を押しつける結果となり、話せば話すほど事態は悪化するばかりでした。全く「話し合い」ということが、ただ相手を傷つけるに役立つばかりであったのです。ただ義(ただ)しさのみによって、相手を批(う)つばかりで、ゆるしのない、愛の心が伴わない説教というのは、ただ反撥を買うばかりだということがよくわかるのであります。
こうして、おばあさんを裁き、自分を裁いている間は、問題は解決しないのであります。この〝若夫婦と老夫婦との教育意見の対立″の問題、今私におこっている問題こそ、この解決こそ私一個の問題でなく、世の多くの親達の問題であり、こうしたらきっとよくなる方法の掲示のための一つの課題に違いない、ありがたくこの問題をいただいて、のり越える道を見出そう、と決心したのであります。』
鹿沼先生は、自分一個のためでない、多くの人のためであると、この問題を有難くうけたのです。これが神の導きをうけ、問題を御解決する鍵であります。こうして、ついに解決する時が来ました。
『あるとき、不思議に澄みきった天徠(てんらい)の声ともいうべき素晴らしい言葉を教えられました。
〝不思善悪!!″
この世の中には、人間の智慧でおしはかって何が善、何が悪ということはわからない。どんな善も、これ以外に善はないとにぎってしまったら善はない。今まで自分がにぎっていた「ほめる教育」ばかりで、それでいいというものではない。わが家の子供たちには、親のしつけが甘すぎるから、おばあちゃんのしつけが必要なのであって、それが天の配剤なのである。私の足りない面を補い、どんな風波にも堪えられるように大事な教育の半面を補っていて下さるのだ。
みんなよくなるようになっているのだ。すべてよし、すべてよし……(「子供のしつけと勉強」より抜粋)』
以上、謹写終り
感謝 合掌
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