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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
846
:
a hope
:2012/11/16(金) 08:54:32 ID:lAQRWvUs
生長の家使徒行法 伝道物語 楠本加美野先生著(p42〜)
○月○日 神、吾れを選び給いしなり
『私(谷口雅春先生)の実相は「神性」であり、万徳円満具足している「仏」であるが、現象の私はなお悩むのである。みずから悩むことによって多くの人たちの悩みを知る。私は自分の妻と子供の病苦をみずから征服することによって多くの人々に病苦克服の道を教えて彼らを救うことが出来たのである。家庭苦の問題に於いても同様である。真に体験を通してのみ悲劇が如何ほどのものであるかを知ることが出来る(悲徳)。それは私に使命的に課せられた課題だと云うことが出来る。私が人生に於いて嘗める悲劇は、わたし自身がつくるものではないのであって、神から如何に解決するかの課題として提供せられたものである。私はひとつひとつそれを解決することによって、人間苦は斯(か)くの如くにして解決し得るものであると云う具体的解決法の模範を示すべき使命があるのである。(中略)私は貧苦を身みずから体験し、関東大震災にて焼け出され、真に無一物になってから、人より富を預かずして神より富を仰ぎ受ける道を発見し、その道を人々に授ける事によって多くの人々は救われたのである。真に体験を通して得たる「苦」の克服の道でないものは迫力がなく権威がない。私は養父母と新夫婦との生活の調和の道を、たがいの生活を別にして、互いが互いを縛らぬように生活し得ることにしてそれを解決したのであった。(新選谷口雅春法話集6「善と福との実践」より)』
谷口雅春先生は病苦、貧苦、家庭苦と次々と体験なさっていらっしゃる。今もなお、次々と体験なさって、次々と神誌に、そのままを発表して下さっている。すべては私達衆生のために、体験をなさっていられるのである。
釈迦やキリストは家庭をすて、国をすてた。それでは万人を救うことはできないのである。この二つの宗教を完成するために、神は谷口先生を地上に遣わし給うた。谷口先生は万人と同じ生活をなさり、同じ苦しみをなさり、その苦しみを解決することにより、万人を救う道を開かれたのである。
私達も、神の起こし給いし人類光明化運動に必要であるが故に、神に選ばれて、この御教えにふれたのである。まさに〝吾、神を選びしにあらず。神、吾を選び給いしなり″である。
私達にも、次々と問題が与えられる。自分に与えられた問題をまず、〝神からあたえられたもの″と感謝し、それを解決し、その体験によって、同じ悩める人々を救わねばならない。その時、その人は選ばれた使命を果たすことができるのである。かかる信徒こそ真の伝道者である。
(つづく)
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