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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

76志恩:2012/04/05(木) 07:37:02 ID:.QY5jUA6
私は、昔から「詩歌」は、読む事も書く事も趣味の1つにしていますから、皆様より多少は、詩については、知っていると思います。
特に、宗教家がうたう詩には、世を浄化する、毎日読んでも飽きない透徹した雰囲気と響きがあるものです。

生長の家の元全国講師でいらっしゃる、現在、白鳩誌の短歌の選者をされておられる、世界的な詩人の渋谷晴雄先生の詩は、私は
世界一格調高い詩だと思っておりまして、私は、渋谷先生の大ファンの1人であり、詩集を読む度に畏敬の念を深めておりますが、

その渋谷先生が、才能を認めておられて可愛がっていらした,生長の家の講師でいらした亡き山下験詞(岩手県、やました けんじ)先生の詩を
1つ、ご紹介します。

〜 山下 験詞  詩集「天の潮流」より〜


(※下記の詩「みすまる」は、大いなるものに人類の救いを求めた祈りの詩です。”みすまる”の”すまる”とは、古語で、昔、たくさんの玉を糸で
統べつらいぬいて環状にし、首飾りにしたもの。”み”は、接頭語。)

   【みすまる】

  つらぬきたまえ
  ひとすじのものよ

  いま すべてが
  こぼれおちていますから

  ひかりのごとくきたりて
  つらぬきたまえ

  いま すべてのものが散乱して
  あてどなく踏みまどうておりますから

  ああ虹の頭を見たものはなく
  その尾を見たものもないように
  あなたの全貌を見たものはないのですが

  あなたのみ指がわたしたちを
  統べたまうとき

  大地のなかをめぐって
  全円を完成するひかりの腕を
  わたしたちは見るでありましょう

  あなたの聖なる針が
  天空にきらめき

  その透浄な糸にすべての存在が
  つまぐられるとき

  ほんとうのいのちが
  地上に蘇るでしょう

  されば つらぬきたまえ
  ひとすじのものよ
  いま すべてのものが

  あなたをもとめて
  ひとしく叫んでおりますから


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