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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
722
:
うのはな
:2012/10/17(水) 21:53:10 ID:Lu5TENfc
S氏は、いまやその街を代表する大会社の社長です。彼の信念は愛と感謝です。
“人さまを大切にしてこそ、自分の成功もあるのだ”ということを、あちこちで伝えています。
そんなS氏は、心のそうじをすることによって、穢れや悪い考えにおちいった自分を改め、どん底の人生から
幸せに復活した人です。あるときS氏の人生は悲惨な状態に落とされました。S氏が社長をつとめる会社の取引先が
次々と契約を解除し、ライバル会社に移っていったのです。そのうえ、優秀だと信頼していた社員のしたことで大きなミス
や不祥事が発覚し、社会的名誉を傷つけられたことで、新たな仕事もなくなり、にっちもさっちもいかなくなったのです。
負債は増えるばかりで、ついに会社は倒産寸前で、いっそ自殺してしまいたいよいうところまで、追い込まれたのです。
そんなS氏は困り果て、最後の望みの綱として、ある霊能者(僧侶の経験を積まれた霊験あらたかな方)のところに相談にいくことにしたのです。
そこでS氏はことの流れをすべて正直に話したのです。S氏の話はこうでした。
「実は、わたしは中学しか出ておりません。学歴もお金もコネもなく、そのためか、得られるいい仕事もありませんでした。そして、それゆえ、何とか
成功したいと思っていて、自分の力でやれるものをと、いまの仕事を考え、ひとりでするようになったのです。しかしながら、ひとりの人間が動いたところで
たいしたことにはなりません。わたしはまわりにいる仲間連中に声をかけ、何とか仕事を手伝ってもらえないかと頼んでまわったのです。みんなもわたしの身のうえを
案じて、それはそれは、親身になってくれました。わたしが安い賃金しか払えないことも承知で、わたしがうまくいくようにと、みんな、本当によくわたしを助けてくれたのです。
しかも、わたしをはじめ、一緒に仕事を手伝ってくれた連中も、無学でコネもなく、とりえといったら、“よく働く”ということだけでした。
そんな連中とともに会社を大きくしていったのです。会社は自分でも驚くほど急成長しました。ところがわたしはあるとき、ふと、こんなふうに思ってしまったのです。
“こんな無学な連中と組んで仕事をしても、こんなに会社を大きくできるなら、この連中より、もっと学歴があり、いいコネや、経済的サポートを受けることが可能な立場や環境にいるやつと
組んだら、どうなるだろう?きっと、いまより会社は発展し、もっと大きく儲けられるに違いない”と。
そう思ったわたしは、社員に内緒で、優秀な人間を自らヘッドハンティングし、あるとき、創業時から一緒にいたすべての人間の首を切り、人材を総入れ替えしたのです。これで、会社はもっと
拡大するだろうと計算していました。ところが、会社の様子がおかしくなり、低迷してきたのは、この頃からなんです。わたしには理由がまったくわかりませんでした。なぜ、こんなに高学歴の人たちを
集め、頭脳優秀集団をつくることに成功しているのに、会社は成功しないのかと。
会社の業績の落ち方といったらびっくりするほどで、いったい何が起こったのかがわからないまま、なす術もなくここまできてしまったのです。なぜ、会社は上向きになるどころか、こんな悲惨な状態になって
いるのでしょうか?先生、どうぞ教えてください!!わたしの大事な会社がこんなに急激に落ちた理由を!!どんな悪いものがとり憑いてこのような不運にみまわれたのでしょうか?このままだと死ぬしか道はありません!
助けてください!!」
話し終えると、S氏は頭を抱え、霊能者の言葉を待っていました。すると、霊能者はこう言ったのです。
つづく
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