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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

707うのはな:2012/09/30(日) 21:25:07 ID:uGiCc.m2

 靖国神社を日本の歴史を分断するフォッサマグナ(裂け目)に閉じ込めた
封印を解く鍵は、戦後の出発点に戻り、戦前との連続を回復することにあります。
それは八月終戦の詔でした。

「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、以て萬世の為に太平を開かんと欲す。」
との覚悟でなされたポツダム宣言の受諾は無条件降伏ではありませんでした。

「朕は、玆に国体を護持し得て、忠良なる爾巨民の赤誠に信倚し、常に爾巨民と共に在り。」

とあるように国体護持が条件とされていました。占領中に成立した日本国憲法が国体を変更するもの
でないことは、政府が繰り返し制憲議会に答弁したところでした。明治憲法の改正は国体護持のために
必要とされたのです。日本国憲法によって天皇は本来の姿である象徴に回帰し、日本国と国民統合の象徴
として君臨することになりました。

 国体を護持する為に犠牲となった国民を想い、陛下は次のように言われました。

 帝国巨民にして戦陣に死し、職域に殉じ、非命に斃れたる者、及、其の遺族に
 想を致せば、五内為に裂く。且戦傷を負ひ、 災禍を蒙り、家業を失ひたる者の
 厚生に至りては、朕の深く 軫念する所なり。

 かつて江藤淳が言ったように靖国神社公式参拝の根拠はここにあるのです。
戦死者の慰霊は、天皇陛下が国民とした約束です。国の義務であり権利です。
春秋の例大祭には靖国神社に勅使が使わされています。

 周辺諸国に遠慮する必要などありません。国政を預かる総理大臣が堂々と靖国神社
に公式参拝して慰霊の誠を尽くしたとき、分断された歴史は連続を回復し、戦前の国民と
戦後の国民との歴史的統合が果たされるのです。封印が解かれた裂け目からほとばしる
民族の記憶と物語は、必ずや日本と日本人を再生させるものとなるはずです。

 『靖国神社』神社本庁 編


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