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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
638
:
a hope
:2012/09/06(木) 08:12:52 ID:r8H4x9xE
>195 続き
神 吾を選びしなり
谷口先生御自身が『生命の實相』の中に次のように書かれています。
「これは、神が起された運動であるということがわかったのであります」と。
「わかったのである」ということは、それまではわからなかったということですね。
谷口先生はそれを四十何年か前にわかったのでしょうが、私たちにも愈々
“これは神様が起された運動である”ということが解る時が来た。
そしてそれを解って運動をしなければならないギリギリの時が来ているのです。
これが本当に解ったときに、冒頭で述べた最も大切な自覚である「吾 神を
選びしにあらず、神 吾を選び給いしなり」ということが信じられる。
伝道の根本はここで、これが本当に解ったときの喜びが信仰の神髄でもあると思うわけです。
「諸君よ、選ばれた使命をゆるがせになしたまうな。時は過ぎ行く。“後なる者先とならん”
わたしはあの信仰深きキリスト教徒が戸別訪問しながら聖書を売り、入信を勧めて歩く熱心さに
心を打たれ襟を正す。諸君も、光明思想をひろめるのに、この熱心なキリスト教徒をならって
下さることを希望する。希望は実現の母である、わが希望は必ず実現する。信じて望めば能わざる
ことは一つもないのである」
『生命の實相』第一巻にはこうお示し下さっています。
「選ばれた使命をゆるがせになしたまうな」という御文章は『生命の實相』の
ここにしか出ておりません。最も具体的に、選ばれたる者の行くべき道をさし
示して下さっているわけで、河口湖の伝道練成も、ここに拠って始められたのです。
ところでこの生長の家の練成ほど人生の縮図はありません。色んな人が来る。
時には道場破りのような人も来ます。あっちの道場こっちの道場と巡って品定めをしている。
(笑声)そういう人がこの間も河口湖へ来た。「私は練成を受けている時はいいんですが、
帰ると段々冷めちゃうんです。冷めると練成へ来るんです。なるべく冷めにくいところへ来たいと
思うんですが、河口湖はどのぐらい保つでしょうか」と言う。
練成道場を温泉みたいに思っている(笑声)「君は入信の動機は何だ」
「それを言われるとお恥ずかしいんですが、刑務所の中で触れました」
そこで私は、「何と素晴らしいじゃないか」と言ったんです。
「生長の家の信者は沢山いるけれど、刑務所の中で触れたなんていうのは十万人に一人ぐらいしか
いないだろう。君は神様から選ばれて刑務所に入ったんだぞ」
「そう刑務所刑務所と言われると、身が縮む思いがします。しかしこれは初耳です。
どういうことでしょうか?」
「この生長の家の運動は全人類を救わなければいけない。全人類の中には刑務所から出た者も
沢山いる。その人たちを救う使命が君にはある。そのために神様は君を刑務所に入れてまで
生長の家に触れさせたんだ。その自覚をしなさい。その自覚とともに君の使命に
邁進した時に、君はもう冷めることはない。温まりっぱなしだ」(拍手)
つづく
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