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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

633a hope:2012/09/06(木) 08:08:34 ID:r8H4x9xE
>171 続き

 伝道精神の養成でまず重要な事は“真の伝道者は伝道者をつくる”と
 いうことです。“真理は伝道するとき、はじめて生きて来て自他を利益する”
 と谷口雅春先生は教えて下さっていますね。
 ここが大事なところで、なぜ伝道が大事なのかがよく解ります。
 そこで、伝道者として、また伝道者を育てる上に欠かせない自覚、それは
 次の二点だと思います。一つは、“神吾を選び給いしなり”という使命感、
 つまり、自分がこの生長の家に入ったんじゃなく、神様が自分を必要となさったから
 こうして生長の家に触れたんだという、選ばれた使命感というものを如何に
 徹底するかということです。
 もう一つは、『法華経解釋』に書かれている“利己的信仰者は人生問題に遭い、
 利他行に還る”ということです。個人指導のとき、皆さん色々な悩みを訴えられる。
 その時、“あなた、こういう利己的なことがあったでしょう、だから問題が起きた。
 これを懺悔して利他行にかえれば問題は解決しますよ”と指導する。
 これで、病気であろうが、家庭不調和だろうが、事業の失敗であろうが、
 何でも解決します。つまり個人指導のときに伝道者にしてしまうわけです。
 そうして、神様があなたを必要としたからこそ、問題が生じ、生長の家の真理に
 触れさせられたという、選ばれた使命をよく自覚してもらうよう指導することが
 大切で、この二点が伝道精神を育む基本です。

 つづく


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