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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
628
:
a hope
:2012/08/17(金) 09:02:09 ID:r8H4x9xE
(つづき)
次に掲(あ)げるのは飛田給の練成会における坂本秀男さんの体験談である。
『ありがとうございます。私はこの練成会にまいりまして、お二人の悩んでいる女の方と知り合いになって、休憩時間のときなど、色々お話を聞いてあげていたのです。
祈り合いの時に、私はあの二人の女の方が、前に出られたらよいなあと思っていたんですが、恥ずかしがって出られないのです。それで私は思わず、その方達の後ろに行って、「勇気を出して前に出なさい。そして真剣に祈ってもらいなさいよ」と言って出したのです。で、そのお二人の方の前に坐ってお祈りしました。
そしたら瞑目合掌しながら吉田講師が、「今、自分の前にいらっしゃる方々に現れている現象は、みんな自分の心の現れです」とおっしゃったのです。そのコトバが耳を伝って私の大脳に入った時、“そんな馬鹿なことってあるか。これが私の家族だとか、親戚縁者というのなら少しは話がわかるが、私はあの人達とこれまで縁もゆかりもない。その人たちの不幸が私と何の関係があるか”――私の頭脳はそう言ったのです。
ところがその吉田講師の言葉を聞いたとき、それと同時に、何か胸の中というか、魂の底というか、魂の底からズーッとこみあげてくるものがあるんです。そしてそのまま合掌していたら、そのこみあげてくるものが全身にひろがって、頭脳で考えていたことがすっかり無くなってしまって、涙がポロポロ、いくら止めようと思っても流れてきまして、
“今このお二人の方が、こうした不幸せの状態にあることは、実は私に何にも関係のないつもりだったけれどもそうではなかった。ああ、私は、こういうこともあった、ああいうこともあった”と考えられて涙がポロポロこぼれて、「本当に私が悪うございます。すみませんでした。私の至らないために、あなたにこんな申し訳ない形をだしましてごめんなさい」と一心に祈りました。
祈りが終わって、見ると、お二人とも泣いていらっしゃるんです。後でお二人のところへ行ったら、お二人とも、とても悦んで下さいましてね。私はお二人の肩に手をやりまして――相手の人が男だったら腕の中に抱きしめたい気持ちでしたが、ご婦人なので遠慮してまして、「よかったですね」と申し上げたのです。私はその時に涙が出てきましてね、本当に相手のために一生懸命祈って救われたのは私なんだ、この二人の方は菩薩様だったと悟ったのです。そして私は、以前にも練成をうけに来たのだけれども、自分のことばかりを考えていたのが間違いだったと悟りました。私は、この瞬間の体験を得させていただいたことは、何ともいえぬ感激です。今も全身がありがたさで震えています。ありがとうございます。』
(札幌市○○条○○○四丁目)
(つづく)
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