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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

527金木犀:2012/06/19(火) 04:39:18 ID:vaQBf3X6
(つづき)
昔は、水のおいしい土地で、地酒も美味い酒が作れたのだけれど、昨今では、市内の地下水では地酒を造れないどころか、まったく飲めない水になった。

市長さんは、無所属でリベラル革新系の方で、なかなかの色男。
市長さんになってからも、二号さん、三号さんの噂がたえず、どうして再選されるのかさっぱりわからないのだけれど、非常に低い市長選挙の投票率で、なんかの組織票が流れ込むのと、どういうわけか対立候補に、絶対にこの人じゃあ落ちると、誰が見ても明らかなような候補者しか出てこない。

噂によると、まともな人が市長選に出ようとすると、人に言えないようなものすごい圧力がかかるともいいます。

で、なぜゴミの分別がうるさいかというと、なんとこの市では、いまどき考えられないような昭和30年代に建てられた古めかしいゴミの焼却炉しか持っていない。

土地はあるのです。
なにせ、裏山にはゴミが不法投棄の山になっている。

にもかかわらず近代的な焼却炉ができないのは、どうやらそれができると、市長さんのバックについている暴力団さんの貴重な収入源に影響が出るからなのだとか。

実は、最近の近代的ゴミ焼却施設は、すごいんです。
以前、オーム真理教の事件のとき、オームが、人骨まで粉々に焼き尽くす超高温焼却炉を使っていた、という話が出たことがありますが、とにかく最近の焼却炉、さすがは日本人が考えることで、ありとあらゆるものを燃やしつくす。

それだけでなく、ゴミを熱分解してガスと炭素を含んだ無機物に分離し、その過程で発生するエネルギーや、ゴミに含まれる炭素と副資材を粉末化してしまう。
超高温だからダイオキシン等の生成も抑えられ、出てきた粉末は資源再利用が可能だし、焼却の際の熱も再利用され、付属設備には、一年中使える温水プール、熱帯植物園、一年中温度の一定の体育館などに用いられ、さらに、最新型になると、煙突すらない。
排ガスが出ないのです。

そんな夢のような(って現実ですが)、ゴミ処理施設を作ろうという動きが出ると、なぜかこの市では、猛烈な反対運動が起こって、その話がポシャになる。しかしその「猛烈な反対運動」というものが、いつ、どこで行われたのか、市民の誰も知らない。


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