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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

514 志恩:2012/06/17(日) 08:34:49 ID:.QY5jUA6
みすまる様、うのはな様

私は、山ちゃん1952様が山ちゃんのブログで紹介されていた三好 誠先生の12冊の著書の中から『神社とともに』(慧文社、1200円)が読みたくて、アマゾンコムで買いました。
すごく読み易くて、為になる本でした。神社の建築様式、鳥居、狛犬、灯籠、絵馬、忠霊碑、忠霊塔、などの外見上の説明だけでなく、神社を通して、
神話からはじまる歴史、伝統、神道の精神に至る迄、1つ1つがオムニバス形式で短文で書かれててありましたので、昨日、一気に読んでしまいました。

護国神社内に建立されている【忠霊塔】のことについてのページでは、
神社には、原則として墓はないが、国のために戦って死んだ人を祈念するために塔や碑を建立する。しかし、
大抵の碑の傍に、軍馬、軍犬、軍鳩まで併せて建ててある、というのです。

>>P33、軍歌を思い出す。
  ♫「ああ傷ついたこの馬と 飲まず食わずの日も三日」
 苦労を共にした愚痴1つ言わない馬や犬、命令をよく聞き分けるだけにいとおしく、兵には、何よりの慰めであり友であった。

 今も思い出に生きている愛馬や愛犬に鳩までも、戦友と共に安かれと祈るやさしさを今に持ち続けている。日本軍は心やさしい。平和を愛し守った軍隊だった事、何よりの証しを
 見る思いがする<<

われわれ日本人の【和魂(にぎみたま)】についてでは、
>>人間は、力を持て余して乱暴になったり、思い上がって傲慢になったりして人に迷惑をかけることがある、「和」はそうした荒魂の弊害を諌め、慎みを守らせる。穏やかな心を尊ぶ魂である。

日本の神代は、そうした神々の心遣いによって、譲り合い助け合う社会が築かれていった。

「思い兼ねの命」のようなコンサルタント専門の神様など、他国の神話には登場しない。和を大切にする考えは、代々受け継がれて、国の名を迷わず「大和」と決めた。
聖徳太子は、憲法の第一条を「以和為貴」と書した。

その後その精神は、1400年後の「新憲法」の前文「政府の行為によって再び戦争の惨禍がおこならいよう」などと、国に言いがかりをつけるような、謗る(そしる)卑劣な邪悪な態度とは
雲泥の相違だ。

「和」は人に嫌な思いをさせないために、自らを厳しく反省して、心も態度も磨きぬくことを課すもである。
日本人は自らの至らなさを恥じる。外国人は自らの欠点を露見しなければよいとする。罪になりさえしなければよいのだ。荒魂が侵略を正当化する。<<

なんか、現代人には、「罪になりさえしなければ、なんでもあり、なんでも正当化してしまう 現総裁のような「和魂」を持ち合わせていない日本人が
ゾンビのように吸血鬼のように増殖しているなあと、読後、しみじみ感じたことでした。


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