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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

511うのはな:2012/06/15(金) 14:30:25 ID:gTn97m6I
   日本人は、天照大神と同じ仕事をしている

 伊勢神宮の成り立ちについて書かれている書物を読むとき、いつも難しさを
感じていました。日本の起源にまつわる多くの神様が出てきて、一体どこまでが神界のお話で、
どこからが天皇家の話なのかわからなくなってくるのです。
歴史書ではなく、精神性を伝える「神話」として書かれていることも多いため、正確な時代の流れがつかみにくいのでしょう。

 いくら「知識は必要なく、感じるだけでいい」とは言っても、やはり知識は理解を助けるもの...、私自身のために、ごく簡単に
まとめさせていただきます。「伊勢神宮」は、日本全国の神社の最高峰であり、日本人の祖先の神様である「天照大神」が祭られている
「内宮」と、農林水産業の守り神とされる「豊受大御神」が祭られている「外宮」から成り立っています。

 内宮に祭られている天照大神は、日本の島をつくった夫婦神「伊邪那岐・伊邪那美」の子どもであり、
神様たちが暮らしていた天上界(高天原)で、稲作や養蚕を始めた神様です。
稲作は、はじめは神様の仕事だったのです。


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