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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

467うのはな:2012/06/05(火) 16:14:27 ID:???
2・26事件のとき、暗殺者は天皇の前で頭さえ上げられず、逆に自殺してしまったんです!

中丸
2・26事件のときのことで、お伝えしたい大事なお話があります。あのとき一人の軍人が、
昭和天皇を殺そうとして部屋に押し入ったのに、目的を遂げることができなかった。

 事あるごとにそういう天佑があるんですよ。天皇が守られるんですね。
中丸
 あのとき、天皇を射殺しようとしたときに、光のオーラで天皇が守られたんだと思うのね。
射殺しようとした人がピストル自殺した。

 頭さえも上げられない、土下座したまま床にひれ伏して、そのままずって退出して、その後、
帰って自殺した。レナード・モズレーの著作に記されています。
中丸
 そういうことは国民は知らないものね。

 知らないですね。
シロニー
 その遺族の方にもお会いしました。安藤大尉です。彼らの精神的な指導者が北一輝だった。
北一輝は佐渡島生まれ。そして、彼は日蓮宗だった。彼は、日本の仲間はアメリカと中国だったから、
日本はアメリカ、中国と連盟しなければいけないと言っていたんです。日本の敵はイギリスとソ連。
なぜかというと、帝国主義の国で、いろんな植民地を持っていますから、日本はイギリスとソ連と戦わなければなりません。
北一輝は中国と戦争することは反対だった。アメリカとの戦争も反対だったんです。


 シロニー先生は、八紘一宇とか大東亜共栄圏とか、ああいうことの深層をすごく理解していただいていますね。
ドイツと日本は組んだけれども、ドイツのあり方と日本のあり方とは全く違うということをきちんとおっしゃってくださった。
中丸
 その辺のところを今の若い人たちはわからないから、ちょっとお話ししていただいたほうがいいかと思います。
八紘一宇の意味とか、全然わからないでしょう。
シロニー
 2・26事件については英語の本を出して、河野司さんが翻訳した日本語版が河出書房新社から1975年に出ました。
もう絶版でしょう。

 75年じゃ、まだ版権は新社にあるんですか。まだアマゾンでは買えましたが。ヒカルランドで
再販すればいいのに。
中丸
 そうよ。文庫でやったらいい。

 すごく貴重な本ですよね。

後略  『なぜ日本中核の超パワーは「天皇」なのか』 ヒカルランド 刊


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