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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

447うのはな:2012/05/17(木) 18:11:47 ID:???
446 つづき

 この詩は、その第四節の「彼らは老いず....ゆえに非常に有名です。
それは、イギリスにおける戦死者の記憶、顕彰、追悼を考えるうえで、もっとも神秘的かつ
本質的な部分に関わっています。

 イギリスでは、戦死者を追悼する儀式において、この「彼らは老いず...」に導かれて、
人々は戦死者を思い出すことを誓いあい、黙とうが捧げられ、軍隊で就寝するときに吹かれる
「消灯」ラッパのメロディーが奏でられます。
「消灯」ラッパは「葬送」ラッパと同じ節です。

 黙とうのあと、今度は「起床」ラッパが奏でられます。これは、戦死者が人々の心のなかで永遠に
復活したことを示す合図です。この儀式は、第一次世界大戦の休戦が一九一八年一一月一一日午前一一時に
成ったことから、いまでも、しばしば同じ時刻に行なわれます。

『14歳からの靖国問題』 小菅信子 著


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