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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
446
:
うのはな
:2012/05/17(木) 17:58:31 ID:???
母の嘆き
第一次世界大戦では、戦死者の多くが若者でした。息子を亡くした母親の悲しみと
嘆きは、はかりしれないほど、深いものでした。そうした若い戦死者と彼らの母親のために、
イギリスの詩人ローレンス・ビニョンは、「戦死者のために」という詩を捧げました。
ちょっと長い詩なのですが、靖国神社の英霊に捧げられた称賛や敬意、「名誉の死」のとらえ方と
よく似た部分があるので、以下に訳して引用してみます。
「戦死者のために」
感謝の祈りの誇らかに、母はその息子たちのために
イングランドは海を越えた彼女の死者のために哀悼する。
彼女の肉よりいでし肉よ、彼らは、彼女の霊よりいでし霊よ、
自由のために倒れた者よ。
ドラムは厳かに響く。堂々たる死、また王者たるにふさわしい
しるしが、不死の天空に悲しみのうちにさし上げられる。
廃墟のただなかに美しき調べがある。
また、涙の上に輝く栄光がある。
彼らは歌いながら戦いに赴き、彼らは若く、
伸びやかな肢体をもって、純なる瞳をもって、ひるまず、上気しつつ、
敵に向かい、前のめりに倒れた。
彼らは老いず、我らが老いにまかせられたようには
彼らは時代に衰えることなく、歳月に廃れることなく、
日の沈む時に、あかつきに、我らは彼らを思い出そう。
彼らは再び戦友と笑みを交わすこともない。
故郷の慣れ親しんだ食卓につくこともない。
日々の苦役にあたることもない。
イングランドの泡立つ海を越えたところに眠る。
だが、我らの願望のあるところに、また我らの希望の深まるところに、
視界より隠された源泉として感じられるならば、
我らが祖国の最もたる深奥に至るまで、彼らはその名を知らしめる、
星々が死の夜に刻まれるように。
我らが塵となっても、輝き続ける星々のように、
天の平原に隊伍を組んでのぼり、
我らが暗闇にある時も、煌く星々のように、
この世の終りまで、この世の終りまで、彼らはとどまる。
つづく
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