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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

445うのはな:2012/05/16(水) 11:03:18 ID:???
444つづき

 さあ、次は、二つ目の鳥居です。
この鳥居も、青銅でできたものとしては、やはり日本一の大きさなのだそうです。
青銅の鳥居のそばには、一対の大きな石燈籠があります。二つとも、下のほうにレリーフが
施してあります。その昔、日本の軍隊が戦った戦闘シーンが彫刻されています。左側の石燈籠には
陸軍の、右側の石燈籠には海軍の戦闘シーン-----こちらから順番に、日清戦争、北清事変、日露戦争、
第一次世界大戦・・・戦争といえば悲惨なイメージが浮かびますが、この石燈籠に刻まれている戦闘シーンは
なんだか勇ましく見えます。

 二つ目の鳥居をくぐる前に、参拝しに来た人たちが手を洗ったり、口をすすいだりする場所があります。
大手水舎といいます。神道では、参拝する前に、身を浄める習慣があるのです。
では、こちらに来て下さい。

 大きな門ですね。これは神門といいます。え、神門についている大きな金色のマークは何かって?
これは菊の花をデザインしているのですよ。ほら、海外旅行に行く時に持つパスポート、あの表紙に
あるのと同じデザインですね。これは、菊の御紋とか、菊の御紋章とか言われています。
皇室の紋章です。花弁が何枚あるか、数えてみて下さい。

 十六もあるでしょう。この紋章、見ようによっては、光輝く太陽のようにも見えませんか。
このマークは、日のもとの国、日本をあらわすエンブレム、つまり日本の国章でもあるのです。
 国旗、国歌、皇室、そして国章----靖国神社に来ると、日本という国を意識させるものが、
次々と目の前にあらわれてきます。あなたが日本人なら、「ああ、私は日本人なんだ、日本の国民なんだ」と
あらためて自覚させられるでしょう。「日本人として生きていく」ことの意味を、どことなく誇らしい気持ちで、
問い直してみたくなるかもしれません。

 『14歳からの靖国問題』 小菅信子 著


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