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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

347金木犀:2012/04/28(土) 07:25:25 ID:fLEJ35eI
皇后陛下はこのように、民族の神話というものが、その民族の世界観、死生観を
表すとおっしゃっています。この神話を全く学校で教えなくなったということを
今一度見なおして、日本人が共有すべき、民族の神話、歴史を復活すべきでは
ないでしょうか。

学ぶ会でもときみつる会でも、ここ最近教育勅語に関する記事がよく載っていました。
教育勅語は、明治の文明開化によって、欧米化の波が今までの日本的な考えや習慣を
遅れたものとして投げ捨てるような行き過ぎた風潮を生み出し、世の中が乱れ、道徳
まで廃れようとした世の有様を心配された明治天皇の意向を受けて、元田永孚等によって、
起草され、1890年(明治23年)に発布されました。

この教育勅語の精神を育成するために、学校では修身が取り入れられ、この修身教育で
日本人が昔ながらに重んじていた徳目が、わかり易い例をあげながら、示されました。
この例として、日本の歴史上の人物、あるいは世界の偉人が取り上げられました。
それにより歴史が生きた人物の活躍として心に残り、これらの人物は子どもの心に
人間として生きるお手本として、憧憬の心を生み、子供の人生を鼓舞する力となりました。

その教育勅語も修身も戦後廃止され、歴史から、生き生きとした人物像が失われ、単なる
時系列的な事件の暗記科目となり、民族の誇りは失われ、それに代って自虐史観が刷り込まれる
ことになってしまいました。


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