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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

283復興G:2012/04/20(金) 19:40:32 ID:ojEbkDH2

>>281
ももんが《雑談》様。

>〜褒める検定試験〜
昨晩、ニュースを見ていたら、『褒める検定』なるものをやっていました。それ専門の講座もあるようです。
いま、一般起業や、学校でも、やってるようです。<

私は、そのニュースは見ませんでしたが、4日の日経新聞「春秋」欄に「ほめる達人検定」というのを取り上げていました、それでしょうね。
「ブタもおだてりゃ木に登る」とか言いますが、口先だけではなく、心から「人の価値を発見」して讃嘆できるようになりたいですね。「いやみ」は一番いやですね。

以下、日経のコラム記事です。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一般的には短所と見られる以下の言葉を、長所に言い換えてみてください。気が弱い、空気が読めない、ケチ、決断力がない、わがまま、でしゃばり、気まぐれ。ある資格検定試験で実際に出された問題だと、弊紙電子版の記事にある。
▼試験の名は「ほめる達人検定」。大阪の会社が2年前に始め、4300人以上が合格した。部下を積極的にほめる管理職の下で働く社員の方が、そうでない上司の場合より企画提案に積極的、という調査結果もあるそうだ。年少者、とりわけ若い人たちのやる気をいかに引き出すか。人を使う苦労に終わりはない。
▼若手知識人だけを集め日本の課題を論ずるNHKの討論番組で、1人の参加者が「ポジ出し」という造語を口にした。非難やあら探しなどダメ出しが幅を利かせる議論はやめ、皆でポジティブ、つまり前向きな改善策に知恵を絞り、行動する方が大事との発想だ。反抗に意味を求めた昔の若者とは違う世代が育つ。
▼新入社員たちがオフィス街を集い歩く季節が来た。右肩上がりの時代に比べ若い人たちの危機感は強い。その発想や意欲を前向きに生かすのは年長者の役目だろう。若手の「ポジ出し」に、前例がないからとダメ出しで応ずるのは論外。「ほめるとは人の価値を発見すること」。先の検定の主催者は語る。(12・4・4)


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