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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2781トキ:2015/11/07(土) 22:22:09 ID:YbvkT42g
新たに霊を祭祀し先祖供養する場合の順序方法

位牌を作る

 清浄な木材(または紙)で造った四枚の位牌をつくって、それに左の如く家の一族の
総名を書く。死後50年未満の人の霊のために位牌の裏側にその人の帰幽の年月及びその
名を書く。本人が死の直後で、まだ無意識中に解脱名を授かったことを知らぬ場合がある
から、俗名を書くがよい。

⚪︎⚪︎家先祖代々親族縁族一切の霊 父方
                   夫の
⚪︎⚪︎家先祖代々親族縁族一切の霊 母方

⚪︎⚪︎家先祖代々親族縁族一切の霊 父方
                   妻の
⚪︎⚪︎家先祖代々親族縁族一切の霊 母方

 右4つのご先祖の親族縁者の内、自殺、事故死、戦死等の変死者、行方不明者、まだ祭祀しない
自然流産児及び人工中絶児、狂死者等ある場合は、死後50年後であっても特に左記の如く別に
位牌をつくって、姓名を書くとよい。(俗名の下に尊号の命をつけて呼ぶがよい。法名又は解脱名
が既にあるものは、俗名何某、解脱名を何々とつけて呼ぶがよい)流産児及び中絶児は性別不明の
ことが多いので、「薫」とか「操」とか男女いずれにも適する名前をつけるがよい。

 例えば、次の如く位牌に書く。

⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎比古命之霊(男)

⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎比古命之霊(女)

(つづく)


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