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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
2771
:
トキ
:2015/10/30(金) 19:53:19 ID:ZZflnE5k
他を生かす事によって自分も伸びる
”神と一体である”という自覚は、神の生命はすべての人間に宿っているがゆえに、
「自分はすべての人間と一体である」という自覚を伴わなければならない。
「神の導きを受けて神の力によって、彼を圧倒してやろう」などと考えるほど
不合理なことはないのである。それは「神の導きを受けて神の力によって、
神御自身を圧倒しよう」と考えるような愚かな事であるのである。
神は決して、他を圧倒しなければ自分が栄える事ができないような不合理な
ものを造り給わないのである。それは頭脳が胃袋を圧倒してやらなければ健康
になれないと考えたり、胃袋が腎臓を負かしてやらぬと自分が健康になれない
などと考える愚かさに似ているのである。一つの生命によって出現したすべて
の生理機関はその全てが健康になることによって自分もまた健康になるのである。
それと同じように、他を圧倒するなどの野心を起こさず、他が健全に発達する
ように、自分の分野において最善を尽くしておれば、自分の伸びるし、他も繁栄
することになるのである。
「如意自在の生活365章」 谷口雅春先生著 日本教文社 旧版 132ページより謹写
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「如意自在の生活365章」は、谷口雅春先生が85歳のときに出版されたご著書です
が、「今や八十五歳に垂ん(なんなん)とするわたしが、自分で書いた本に感動して
若返った感じがするのである。」と書かれています。
信徒の皆さまは、おそらく、一度は目を通されたと想いますが、再読をお勧めします。
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