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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2730曳馬野:2015/10/06(火) 16:51:05 ID:JPiKJZkg

トンチンカンなことばかり言う人は>>2721の以下の盤珪禅師の言葉を生長の家の言葉で説明してください。肝心なところはスルーでア○なことばかり言わないでください。


昭和18年生長の家5月21日生命新体制記に『盤珪の法語は光明思想と全く同一である』と書かれています。その盤珪禅師が以下のように言われている。

『一切の惑いは念を用いる故に、輪廻顛倒す。怒りの念出る時は修羅となり。愛欲を畜生とす。物を惜しみ好むを餓鬼とす。これ等を捨てずして死去る時は、永劫輪廻し、種々の形を受け替へ、生じ流転す。念をはなれば惑いなき故に、因果なし。因果なき故に、輪廻無し。念ある内は善を修すれば善の因果あり。惡をなせば悪の因果あり。念をはなれ妙智に叶いぬれば、生死因果なし。』

また『不生を信得して、四大分散の後、又生るるものか、生まれざるか。』答えて曰く『不生の場には、生まるるか生まれざるかの沙汰はなきなり』と 

また『病魔現前、臨終如何が平常心を得ん。』師曰く『我が者裡生死なし、何ぞ臨終あらん。種々分別の境界は、汝が一念心の計度する所なり。もし汝一念不生ならば、何ぞ煩悩の礙ふところあらんや。』と。

雅春先生が全く一緒であると云った、盤珪禅師の言葉です。実相と現象の二元論に落ちている人が可哀そう。こんな話は全く理解不能の人ばかりでは雅春先生も嗚呼如何がせんでしょうか。


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