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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2710志恩:2015/10/04(日) 18:36:18 ID:6hRUvSRg
《曹洞宗 をはじめとする 他宗教などの、生まれ変わりについての考え方》 ネット検索

⚪️曹洞宗を興し、難解な「正法眼蔵」を書いた 道元 も、「正法眼蔵随文記」を読むと、

〃 人は、何度も 生まれ変わっているので、

  今生に とらわれて、

 命を 惜しんではならないとして、宋で 寒い冬に 座禅に励んだ 〃と書いてあります。
___________________
ただ、禅宗自体には、生まれ変わりの思想はありません。また、仏陀も、言ってはいないようです。
諸法無我、諸行無常、涅槃寂静のなかには、生まれ変わりの考えはでてきません。

また、キリスト教でも、かつては輪廻転生が、聖書にありましたが、
中世だったか、神父さんたちの会議で、
今生をないがしろにする恐れのある考えとして、削除され、今日の欧米の社会には ないようです。

ヒンズー教には、古代インドの民族思想を受継ぎ、輪廻転生の考えがあります。
ウパニシャッド思想に、その起源があり、仏教も、この古代インドの思想を取り入れたようです。

厳密には、輪廻も 転生も 生まれ変わりのことですが、若干意味が異なるそうです。

カルマ(業)により、次の 転生が決まり、カルマを 解消して 解脱すれば、
この転生から 抜けられる とされています。

ヘミシンクを体験した人の話や、退行催眠で得られた話でも、死後の世界が詳しく書かれていて、
死後の世界で、時間(?)を過ごした後、赤ちゃんの魂となって、生まれ変わるそうです。

生まれ変わりについて、最初に科学的に研究した人は、
「生まれ変わりの刻印」や「前世を記憶する子どもたち」を書いた、
イアン-スティーヴンソン博士でしょう。

世界各地の 前世の記憶をもつ子供たちについて、調査し、生まれ変わりの可能性について考察しています。
さまざまな事例を 読むと、
誰かに教えられたとかは、何かで見たとかは、言えず、本当にあるのとしか思えません。

小さい子供が、ある日突如 知らない言葉を話し始めて、前世の事、死ぬ時の事を 詳しく話し、
しかも調べてみると、全く事実と一致していたら、生まれ変わりを信じざるを得ません。

前世の記憶は、物理的には 脳には存在しません。脳の深い部分で、宇宙のどこかと交信しているということでしょう。

日本でも、飯田史彦さんが書いた「生きがいの創造」だったか、生まれてくる前の両親の様子を、両親に話す子供のことがあったと思います。
もちろん、両親しか知らないことなので、びっくりしたそうです。


このような前世のこと、生まれてくる前のことを話すのは、小学校に入る前くらいまでの子供だけだそうです。

この頃は 脳梁が完成して、左右の脳が 連携可能になり、左脳が 優勢になります。

多くの著名な方も、信念として 持っておられるようですが、生まれ変わりが本当だとすると、
魂は、何か目的を持って、生まれ変わっているようです。


何かの目的を持って....です。


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