したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2705志恩:2015/10/03(土) 08:12:11 ID:6hRUvSRg
万教帰一と教えていただいていますから、行くつくところは、同じでしょうけれど、
YouTubeでのお二人の井上老師のお話によりますと、
今の仏教界では、悟るというためじゃなく、禅師をやってる禅師が、ほとんどだそうです。

現実には、お布施が入らないと 禅師たちも生きていけませんから。

公案を解くというのは、昔は、老師と僧侶達との間だけで、行われていたそうですが、
今は、公案 問答のやりとりを、有料にして、一般公開で、やるところが多いそうです。

そうしますと、ご住職、長老になったひとが、公衆の面前で、つまずいちゃ、まずいので、
あらかじめ、どう質問したら、どう答えるかというアンチョコが、セリフが、
決まってる。そんな台本が 前もって出来ているそうで、
昔のように、修行のために、しのぎを削る、ということは、実際は、今の仏教界では
ほとんど無くなっていると言われました。

釈迦だって、実は悟っていなかったのだ と言ってる禅師もいるそうです。

お二人の老師のように悟った人、他にも悟った老師も、一般人の悟った人も,,,少数でしょうけれど、
仏教界にも いるようですが、それは、いまでは 希少な存在のようです。

なにせ、仏教は、13も宗派がありますし、
生き残るのが 精一杯というのが、現状のようです。

先日、ぼるぼさんのご紹介で、1967年に 33歳のときインドに単身で渡り、今もなお
インド1億人の仏教徒を教え導いている佐々木秀嶺禅師という人がいて、
そのご活躍ぶりをYouTubeで視聴させていただきましたが
あのような、すばらしい日本人の僧侶も世の中には いるのですね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板