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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2678曳馬野:2015/09/25(金) 17:54:21 ID:JPiKJZkg

>>2677

「生長の家の教え」では「神とは人間の実相」のことですから、という人がいますが、「神が心に浮かべた理念が人間だ」といわれますね、そんな人に訊いてみたい、「あなたが神であるのなら、理念としての何物かを造ってみて下さい」と、性質としては神と同じと説いてはいるけれど、神が心に浮かべたものが人間と云うことになると、人間が理念として出来上がる前に神は存在したことになります。この言い方には創造主としての神と被創造物の人間とが別々に存在しているように聞こえる。

「神は姿かたちの無いもの」として説かれている生長の家で『人間は神だ』と云うことと『神とは人間の実相だ』とは同じことになりますので、人間も姿かたちの無いものと云うことになります。しかし人間がこのような姿かたちをしている元が理念と説いていると思います。

『人間』とは何なのでしょうか、この肉体はどのようなものなのでしょうか?人間なるものの誕生以前に神というものが存在したのでしょうか?人間は無始無終に生き通すものとも言われているのではないですか?神が作り出すまでは存在していなかったということですと、この辺も変です。

こういう点で生長の家の話には疑問を持ちます。一神教に関して別の観点から。


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