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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2671トキ:2015/09/25(金) 10:51:33 ID:C6YPV.Os
 少し話がずれますが、お許しを。

 
 「立花隆の「宇宙教室」という本は、違う意味で面白かったです。
別に目新しいことが書いてあるわけではないのですが、漠然と考えてい
ることが書いてあります。

 特に、後半の東北の被災地の小学生と宇宙開発事業団の人と立花隆氏
との授業は面白かったです。

 かって生物が海の中から陸上へと上がることで進化を遂げたように、
今後、人類は宇宙へと進出することで新しい進化の段階になる、という
発想はそうかもしれません。

 過去、地球は何ども巨大変動を迎えています。地球も人類の化石燃料
の使用で温暖化していると同時に、地球規模では寒冷化の時期が始まって
いる可能性があるそうです。地球は過去に全球凍結の時期もあり、巨大隕石
の衝突でほとんど全ての生命が絶滅した、いわゆる大量絶滅期が何度かあっ
たこともわかっています。

 こういう事態に対応して、火星や月の探索は必要になったくる、という
のは確かでしょう。そうなると、宇宙意識が必要になってくる、という
指摘もありうると思います。

 最後に、ディベートの大切さ、というのもその通りだと思います。
意見の対立する問題では、議論をして相手を打ち負かすという発想よりも
多様な意見を考えた上で、結論を修正するという態度は大事です。

 生長の家で言えば、教団と本流復活派の対立もそうですし、先の
安全保障法案の議論もそうですが、ひたすら相手を打ち負かす点だけに
熱をあげてしまい、内容にある議論がされていない、というのは
議論としては無益であるばかりか、有害だと感じます。

 実は、教区の現場での議論は、それが当たり前なのですが、大きな
会議になると、それができない傾向があるのも感じています。

 どうしても覚える教育に重点がいきがちですが、考え、議論をする
教育も大事だと感じましたね。

 話がずれて失礼をしました。


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