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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2659純粋教理批判:2015/09/24(木) 10:03:10 ID:DD4jWV6M
アインシュタインは大きさが一定で大きくも小さくもならない定常宇宙を想定していました。宇宙が一定の大きさをたもっていられるのは、万有引力に対抗する力、つまりは万有斥力が必要と考え、それを宇宙定数と名づけその大きさを1としたようです。

実際には宇宙は膨張していると考えられているので万有引力に対抗する必要はありません。宇宙定数は必要ないと考えられていましたが、科学の進歩によって宇宙定数の存在があきらかになったようです。

その値はアインシュタインが想定した1ではなく、なんと小数点以下120桁という途方もなく小さな数字でした。アインシュタインは120桁も計算を間違えたことになります。1桁や2桁ならともかく、それ以上の桁違いは科学者の恥です。120も間違えてしまったアインシュタインはこの間違いを人生最大の汚点とみなしていたようです。

この120桁にかんしてはのちに意外な事実があきらかになります。宇宙定数があと1桁か2桁大きければ原子どうしがむすびつくことができなかったということがわかってしまったのです。原子がむすびつけなければ銀河は存在しえません。この宇宙はおそらく空っぽの宇宙になっていたことでしょう。


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