したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2646a hope:2015/08/21(金) 23:54:04 ID:cEpBaIdo

>>2642 >>2643 フニュ(´・ω・`)さま

実は正直にいうとわたしも、フニュさまご指摘の部分の文章

<<戦後、戦前に見られなかった小児癌が殖えたり、現代医学で原因のわからない奇病が発生したりしているのは、戦後、占領軍が日本弱体化のために押しつけたマッカーサー憲法が「日本の美しき正しき伝統」であるところの〝家〝 (〝霊の継続〝 の系譜)の制度を破壊して、家督相続ということではなくなり、財産相続のみとしてしまったために、子孫が結婚して家庭をつくれば、所謂(いわゆ)る〝核家族〝 として、祖先及び父母から断絶してしまうことになったために、祖先及び父母を聖経読誦によって〝真理〝 を供養してあげる子孫が次第に少なくなり、それだけ、祖先及び亡父母の霊魂が、霊界に於いて〝真理〝の悟りをひらいて〝如来〝 の実相を顕す(所謂る〝成仏〝の)機会にめぐまれないために、成仏がおくれる。
その迷っている霊魂の霊波の影響を受けて脳腫瘍その他の難治の病気が特に戦後多くなって来たのである。
このような脳腫瘍は、原因が霊界にあるから霊供養のほかに治療せしめる道はないのである。>>

を謹写している時、多少の違和感とこの掲示板へ謹写することへの戸惑いを覚えていました。

現代では医学もかなり発達してきて、当時では治療や治癒が難しいと言われた難病や奇病も治ってしまう場合も増えていますし、
実際に現代の日本で、お子さんが小児癌だったりご自分やご家族が脳腫瘍を患っている方に、
「その病気の原因はご先祖さまの迷いですから真理を悟らせてあげてください」
などと説明したところで、いったいどれだけの人が素直に受け入れてくださるのだろうかと考えてしまうからです。

わたしたち現代人は、すでに唯物思想の影響をかなり受けてしまっているわけですから、
昔の生長の家のやり方のままでは、人々に「生長の家」の真理を伝道することはむずかしくなってきている気がします。


それから「先祖供養」に関してですが、
わたしは、わたしたち一人一人が真理のお勉強を真面目にして「悟り」を深めていくことが何よりの先祖供養になるのではないかと思います。
なぜなら、わたしたちとご先祖さまは波動で影響し合っていますから、自分が悟ればご先祖さまにもきっといい影響があると思うからです。

だから、わたしは>>2642のフニュさまのように「先祖供養」をご先祖さまのためだけにする独立したものとは考えてはおらず、
「神想観」にしても「聖経読誦」にしても、「聖典のお勉強」にしても「他への愛行」にしても、
自分自身が「生長の家」の行をするということが、すべてそのまま「先祖供養」になっているんだと信じて行じています。


また、昔の〝家〝制度が実際はどうだったかということに関しては、わたしには十分な知識がありませんが、
「生長の家」の教えで考えた場合は、>>2644でトキさまがお答え下さっている通りなのではないかと感じています。

「生長の家」の教えでは、女性も男性もみな完全円満な「神の子」として同じように礼拝しますし、
その上で、両親やご先祖さまに感謝することの大切さを教えてくれていますものね!


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板