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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2640a hope:2015/08/19(水) 22:15:16 ID:cEpBaIdo
(>>2639つづき)

幸いにして、霊魂の浄化というものは、霊魂は物質ではないから、洗濯機にかけて霊魂を摩擦の搾(し)め木で拷問的に叩きのめさねば浄化できぬというものではないのである。

霊魂の浄化は消極的には〝懺悔〝 と積極的には〝真理を悟る〝 という二つの方法によって主として行われる。

〝懺悔〝 というのは〝今までの行為は悪うございました。人間の為すべき本来の姿ではございませんでした。今後一切いたしません〝 と過去の悪業を〝心の世界〝 で否定することで、過去の悪業を否定消去してしまうのである。

〝真理を悟る〝 というのは、「人間の実相」は本来、〝如来〝 であり〝神の子〝 であり、本来〝 無罪〝 の実相をその霊魂が自覚して、悪業存在の世界から解脱して〝如来〝の実相地に超入することである。

この〝如来地〝 (如来の境地)に入ることを成仏するというのである。

祖先及び縁者の霊魂を成仏させてあげるのが、現実界の子孫及び縁者の義務でもあり、それはまた自分自身に報いられて来て家族ぜんたいの健康ともなり、繁栄ともなるのである。

「先祖供養」と本書の表題にはなっているが、流産児や子供や自分の兄弟姉妹等々へ…の真理供養も本書は扱っているのである。

それも中々大切である。

戦後、戦前に見られなかった小児癌が殖えたり、現代医学で原因のわからない奇病が発生したりしているのは、戦後、占領軍が日本弱体化のために押しつけたマッカーサー憲法が「日本の美しき正しき伝統」であるところの〝家〝 (〝霊の継続〝 の系譜)の制度を破壊して、家督相続ということではなくなり、財産相続のみとしてしまったために、子孫が結婚して家庭をつくれば、所謂(いわゆ)る〝核家族〝 として、祖先及び父母から断絶してしまうことになったために、祖先及び父母を聖経読誦によって〝真理〝 を供養してあげる子孫が次第に少なくなり、それだけ、祖先及び亡父母の霊魂が、霊界に於いて〝真理〝の悟りをひらいて〝如来〝 の実相を顕す(所謂る〝成仏〝の)機会にめぐまれないために、成仏がおくれる。

その迷っている霊魂の霊波の影響を受けて脳腫瘍その他の難治の病気が特に戦後多くなって来たのである。

このような脳腫瘍は、原因が霊界にあるから霊供養のほかに治療せしめる道はないのである。


そんな理論を信じない人もあると思うのであるが、その理論の正しさは、実際聖経を読誦して祖先に〝真理〝 を供養した場合、脳腫その他、医界難治の病気が消滅する奇蹟がたびたび起こることによって実証されるのである。

その実証は、本書の最後の章に収録してあるがこの〝はしがき〝 には、脳腫瘍が簡単に治った実例一つだけ挙げておく。

これは本書をお読みになる最初の予備知識として知って置いて頂きたいからである。

(体験談 略)


昭和四十九年三月二十日  谷口雅春


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