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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
2628
:
トキ
:2015/07/16(木) 22:04:19 ID:FWrC0t5k
大日本帝國憲法の問題は、おそらく世代間の感覚の相違は大きいのではないか、と感じます。
明治生まれの人は、今日ではほとんど亡くなられていますが、回顧録などを見ると、大正デモクラシー
の経験が大きいみたいです。佐藤幸治教授が佐々木惣一教授の「立憲非立憲」という本に言及して、
今日の憲法学の原点は、大正デモクラシーという自由で民主主義的な時代があったのに、なぜ、戦争と
軍国主義の時代を生んでしまったのか、という反省である、と言われていました。天皇機関説事件で
弾圧を受けた美濃部達吉教授ですら、終戦後、憲法改正について質問をされ、「天皇機関説を前提に
するのなら、改正の必要はない」と断言をしています。大正時代の日本を訪問した外人が、「これほ
ど自由な雰囲気の国はない」と書き残していたと何かの本で読んだ記憶もあります。吉田茂総理なんかは、
軍人や官僚がおかしくしたが、それがなければ大日本帝國憲法でも問題はなかった、という感覚だった
みたいです。
さらには、明治後期は、人情があつく、助け合いの精神が世間にはまだ残っていたみたいです。
それが、昭和の戦争を経験した人は、大日本帝國憲法末期の圧政的な時代の感覚があり、その後
の日本国憲法の発布があったので、大日本帝國憲法には拒否反応を持つ人も多いみたいです。戦後
は、大日本帝國憲法=ファシズムという教育がされたので、若い人からは、自由と民主主義の存在が
前提ですから、大日本帝國憲法の復元改正など狂気の沙汰ということになるのでしょう。
(つづく)
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