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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2605a hope:2015/07/10(金) 11:07:17 ID:cEpBaIdo

「神 真理を告げ給う」p64 より

              ○

戦争は、ひとりひとりの自己処罰では足りない時に、集団的自己処罰として起る場合と、高級霊が〝自己〝 を滅して〝公け〝 に殉ずるところの自己犠牲の行為を通して、普通の生活状態では到達し得ない急速度の霊魂の浄化を得んがために起こる場合とがあるが、大抵はその二つの原因が重複(ちょうふく)しているのである。

従って戦争には〝低い霊魂〝 が互いに処罰し合う極めて残虐な悲惨な所行が各所で行われるのでるが、また他方には純潔な高級霊が、理想のために、〝公け〝 のために自己を犠牲にして「私」を顧みない崇高な精神の発露が行われるのである。

前者の残虐な悲惨な面だけを説く人もあるが、高潔崇高な自己犠牲の行為を行う〝場〝 として戦場が選ばれたということを看過ごすのは片手落ちである。


第二次世界大戦に於いて、多くの自己処罰が行われたが、多くの〝滅私奉公〝 の尊い犠牲精神で神去りまして高級天体へ移行した夥(おびただ)しい霊魂もあるのである。

戦争はこうして人為と摂理と両方面から起こるのであるから、人間がいくら努力し、警戒して、平和論をとなえても無くなるものではないのである。


大東亜戦争は一方に於いては〝高級霊〝 が最後の滅私奉公の行動を通して、急激に霊魂の地上進化の最後の課程を了(お)えて他の高級天体に移住する契機をつくったのである。

               ○


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