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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2536a hope:2015/01/16(金) 15:46:21 ID:cEpBaIdo

>>3533 神の子さま

どなたかわかりませんが、たいへん示唆に富んだお言葉をありがとうございます。

確かに「虚説に和解してはいけない」、というのは雅春先生の教えですが、
わたしは「虚説」を排撃するのと、現象に現れて見える「悪」や「罪」を批判するのとは別だと感じています。

<<イエスキリストは正しかったが、パリサイ人を批評し過ぎた為に
十字架に架けられたという解説があった。
雅春先生も正しかったけれど、
左翼を批評し過ぎた為に、
大切な三代目継承者が左翼になった。>>

パリサイ人や左翼の思想が「虚説」であったからこそ、キリストや雅春先生はそれを排撃したのだと思いますが、
「虚説」はあくまでもその人の間違った『思想』であって、現象に現れている姿ではないわけですから、
その「虚説」の思想が反映したために現象に現れて見える「悪」や「罪」をも認め、批判しすぎてしまうと、
その認めた通りのことが現象に現れてきてしまうのだと思います。

ですから、雅春先生が過去に左翼思想を批評されたからと言って、時代が変わった現代でも左翼の運動を批評され続けてしまうと、
それは、あんに左翼の活動を活発化させるに過ぎない行為となってしまうのではないかと感じています。


実際に、雅春先生御自身が「菩薩は何を為すべきかで」『唯物思想や左翼思想を持った人々をも受け入れるのが「生長の家」の「人類光明化運動」である』
という、ご主旨の内容を述べられています。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/11346/1322022766/3082
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/11346/1322022766/3083


わたしたち信徒は、雅宣先生のまちがった思想にはけっして和解せず、本来の「生長の家」の信仰をしていけばいいのであって、
「雅宣先生の現象のお姿はわたしたち信徒の観世音菩薩さまである」と感謝して拝ませていただくのが、
本当の「生長の家」の実相礼拝なのだと思っています。


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