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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
245
:
うのはな
:2012/04/16(月) 13:12:08 ID:El6gIMAw
ひとたび吾々が無我になって宇宙的生命の流れに掉さし、その導くままに船出して行きますならば宇宙的生命は
その聖なる御胸の上に吾等をのせて下さって、祝福の幸福の島々へと吾等を運んでくれるに相違ないのであります。
その時には個人の幸福は求めないでいながら自然に調うのです。
吾々は宇宙の大生命のいのちの流れに素直な心になって、その流れに身を委せて、神様のいのちと一緒に流れて行けば
好いのであります。先ず「自分」を捨てよ、そこから新しき天と地とが出現して来るのであります。
この消息が、黙示録にはこういう風に書かれております。
「我また新しき天と新しき地とを見たり、これ前の天と前の地とは過ぎ去り、海も亦なきなり。
我また聖なる都、新しきエルサレムの、夫のために飾りたる新婦のごとく準備して、神の許をいで、
天より降るを見たり。また大なる声の御座より出ずるを聞けり。曰く視よ、かみの幕屋、人と偕にあり、
神、人と偕に住み、人、神の民となり、神みずから人と偕に在して、かれらの目の涙をことごとく拭い去り給わん。
今よりのち死もなく、悲嘆もなく、号叫も苦痛もなかるべし。前のもの既に過ぎ去りたればなり」
この黙示録というのは、キリストの十二弟子の内の一人のヨハネという一番霊感的に秀れたる人が、キリストが喪くなってから後、
小アジヤのパトモス島というところに島流しになっていた時に、老人の姿のキリストが現れて黙示を与えたのであります。
キリストは数え年三十三歳で磔になったと伝えられておるのでありますが、黙示録にあらわれているキリストは老人の姿である。
そして「七つの燈台の間を歩みたまう人の子の如きもの」となっている。
「人の子」とはキリストであるが、老人の姿だから老人の姿は「人の子の如きもの」と「如き」がついている。
その老人の姿は白い髭を胸まで垂れ、白い衣を裾まで垂れた厳かな姿で、七つの燈台の間を歩んでいらっしゃる。
つづく
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