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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
233
:
うのはな
:2012/04/14(土) 00:49:20 ID:El6gIMAw
新時代のバイブル『生命の實相』を語る 新春対談 〜略〜
田中 それに関連すると思いますが、中村元博士が説いていますけれども、インド民族は、元来普遍的なものを
求めてやまない特色がある。それで差別が見えなくなる傾向がある。一方、ヨーロッパの諸民族は、岡倉天心なんかもいった
通り、特殊や差別のみに力こぶを入れて、普遍的なるものを抜かし、方法のみを求めて究極にたいして無関心だと....。この
一長一短を超脱シテ普遍と特殊、平等と差別、究極と方法が円融して働く哲学、思想が宗教的な生命の根底から成立するということは、
ある意味では、ヨーロッパ的なものとアジア的なものとの融合という世界史的な意味を持つ、という風に考えられませんか。
佐藤 そう思いますね、私も。祖国愛に燃えておられる谷口先生が、同時に、各民族・各国民が真心から拝みだした尊い宗教・教学の理念・形象の
全部に敬意を払っておられるのは、ヘーゲルのいう普遍と特殊が一つになっているということです。どちらも生かされておる訳ですね。
田中 それが内容的に充実してぐんぐん押し進められるということが、この宗教と哲学との展望の一つだ言ってよければ、ここで佐藤博士と全く一致したことになりますね。
佐藤 そうそう。さっきの中村元さん例話にあるような否定的な空じゃなくて、超越的な重みを有った空なのですね。
田中 その通りですね。ですから、人生観、世界観、それから国家観その他政治、経済、文化、教育の領域で、この最高真理をずーっと充実させて行くことが、これからこの教義、
哲学、思想を継承する人々にとって大きな問題だろうと思うんです。
「聖使命」 昭和57年1月1日 田中忠雄氏 佐藤通次氏
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