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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

175八咫烏:2012/04/08(日) 15:16:29 ID:Uh6fUAok
役行者様

私は役行者様が、希望的観測で、
現総裁を良い方向に解釈されているだけだと思います。

中世キリスト教の魔女狩りなどをあげておられますが、
これはイエスの言葉を絶対視したためという原因ではないと思います。
このような例を、短絡的に生長の家の現状に当てはめるのは
ある種の印象操作にもなりかねないことで、飛躍がありすぎだと思います。
魔女狩りなどはもっといろんな要因があるのではと思うのですが、
このような西洋の例を引いて、結びつけるのはおかしいと思います。

また病気が治るのは、生命それ自体が治すというのはその通りであるにしても、
その生命の本然を自覚させなくては影は消えないのであり、
自覚に導く光の言葉が聖典です。

その聖典の言葉が、この現象世界の言葉であるから、
実相世界の言葉に比べて不完全だとおっしゃるのでしょうが、
仮にそうだとしても、
現時点で、谷口雅春先生のお言葉以上に完全に近いものはないと考えます。

これを今の時代に合うようにアレンジしたとする総裁先生の言葉のほうが、
より完全である、などとは思えません。
谷口先生の言葉を封印し、自分の言葉のほうがより完全であると人々に押し付ける
その判断はどこから来るのでしょうか。

清超先生の法灯を継承されたから、手段を大切にする人であり、
『生命の實相』を軽んじることはない、というのは単なる思い込みだと思います。

実際に自分に進言する人、自分より人気のある人などを、
次々と左遷や失職に追い込むやり方の
どこに手段を大切にしている姿勢があるのでしょうか。

現に今『大自然讃歌』を天使の言葉の盗作形態で、発表されていますが、
この詩の作り方自体、世間では通用しない、非常識な無礼なものです。

しかも聖経の代わりにしようという意図満々ではないですか。
志恩様が書いておられるように、
現総裁は、自分を天啓の降った教祖と化する道程に乗られたことであり、
それは、カルト化の一段階であると思います。

日本教文社から聖経が出せなければ、光明社から買えばいいのであり、
真理の言葉は、どんな装丁であろうと、真理の言葉です。
これくらいの寛容さのない、あるいは真理の言葉への礼拝精神のない人間に、
和解をいくら勧めても、考えを変える人ではないと思います。

これは、完全に谷口雅春先生の教えを絶滅させようとする意図にしか思えません。
大体、現総裁は教えを信じてはいないのではないですか。
だから平気で、今の教えに変えることが出来るのではないのですか。


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