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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1600うのはな:2014/04/11(金) 20:22:33 ID:lQ4c3gTU
 「てんし様をことほぐ」ということ

 日月神示には「てんし様は神である」という言葉の他、「てんし様を大切にしなさい」という
記述が数多く出てきます。
「てんし様」と言えば「天子様」のこと。戦前までは天皇陛下のことを「天子様」とお呼びしていました。

 この解釈もいろいろありますが、常識的に考えれば「てんし様」とは日本の天皇のことを指していると見て間違いありません。
天皇という位には、法律上で定められた「日本国民の象徴」という意味だけでなく、霊的にも極めて重大な密着が隠されています。

 中略

 霊的に言えば「天津日嗣皇尊大神」(あまつひつぎすめらみことおおかみ)という霊的実体を指します。
神様=天津嗣皇尊大神=天皇と、霊的一致したご存在が「てんし様」であり、本来の天皇の姿です。
それは日本人だけでなく、世界人類全体の中心的存在です。

 その御存在に手を合わせ、感謝の想いを捧げることで、上位神界から流れてくる御稜威(みいづ)という
エネルギーを受けられるのです。これが「てんし様を言祝ぐ」ということです。

 『日月神示の開運法則』 中矢伸一 著


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